昨年に引き続き多摩川6000発の花火大会に行って参りました。
昨年と同じく「やっぱ近くで見ないと!」とばかり
ビジュアルいっぱいいっぱいに花火が爆発する位接近して
観覧しました。
8/19(土)その日はとても暑かったので、プールで1泳ぎしてから会場へ向った。
会場付近は30万人の人出。携帯も混線して繋がらない程の人ごみでした。
そんな人ごみを掻き分け掻き分け、友人の陣取る観覧スポットへ!
頼りは目印のレインボーの旗。
しかし、行けども行けどもそのスポットは見つからず、だんだん暗くなってもっと探しづらい!
「あれ?昨年はこの辺だった気がするけど,,,間違ったかな?」
「暗くなってレインボーの旗も見えないかな?」
「通り過ぎたかな?戻ってみようかな〜?」
っと思ったその時!あっちの方にレインボーフラッグがWellcomeっと揺れていた。
「あっ、あった!」ホッとする。
駆けつけるなり友人は「お〜いらっしゃいヒロミさん、ま〜一杯!」と冷えたビールを指しだいてくれる。
人ごみにもまれて喉カラカラの私は「乾杯〜、ゴクゴクゴク!っプっハ〜〜〜」と一息。
何とも幸せな瞬間だ。
気の知れた仲間が設けてくれた最高の観覧席だった。
着いて少しお喋りすると”ドンドンど〜ん!と大花火大会が始まった。
『お〜〜来た来た」っと状態をそらせ斜めに空を見上げる。
目の中いっぱいに“パンパッパン”ポンポッポンっと豪華に幕を開けた。
大はしゃぎでギャーギャーヒーヒーわめいても、花火の音にかき消される。
かき消されても消されても、次から次へとバンバン上がる。
「う〜〜んゴージャス〜!”たまや〜”」てな感じだ。
これぞ日本の夏。都合のいい時だけ「あ〜日本人で良かった〜」って思う」
でもあの時は心から思った。
目の前の光景は、一瞬一瞬描かれては消える幻の絵画の様に芸術的で、つい口が開いて見とれてしまう。
花火と花火の間や、大きいの小さいのの構成や色のバランスもとても良い!
「さすが日本の花火◎」と感心した。
写真を撮ったんだけど、目で見た程の美しさや迫力は全然写ってない
なので今日は初チャレンジ”映像”
これ見てみて!
ちゃんと見れるかな〜?
見れたらラッキー。
とにかく次から次へと”これでもか〜”ってほど、ドンドン,バンバン打ち上がる。
ホントに豪華だ。ホントに潔く、そして儚く、哀愁もあって、ホンニ美しく、
感激して「うぉ〜うぉ〜」「キャ〜キャ〜」叫びまくった。
脳天ガツ〜んと炸裂した気分だ!
大声張り上げて歓声をあげ、お腹の中の物を全て吐き出して、ど迫力に圧倒され、、、、、
も〜う最高のストレス発散になっちゃった!
マジ気持ちよかった。
これはいくら書いても書いても伝えきれない感情だった。
ほんとマジスッキリした。
最近こんなに爆発&炸裂する程、遊んでなかったから
「も〜サイコ〜」だった。
会場に居た何十万人の人が一つになって、皆夜空に手を上げ「ウォ〜っ」と興奮しまくった。
あそこに居た人は一人残らず、あの花火エクスタシーを味わったに違いない!
今年の多摩川の花火はマジ凄かった!マジ気持ちよかった!
来年も行くべし!
紅ママ
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