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大きくかかった幸せの橋。
昨日母とおばあちゃんと行った草津温泉の旅で。
一度目は部屋の窓から。
二度目は帰りの電車の窓の外。大きく二重の虹のかかった風景が流れていました。
日に二度もこんな大きな虹に包まれるなんて、とってもとっても幸せいっぱいなキブンです。
思えば、Rainbow Region(虹の地域)と呼ばれる、オーストラリアのバイロンベイでの暮らしで始まった2006年。メルボルンのRainbow Serpent Festivalのエキサイティングなラブ&フリー。大きなピンク色の虹と、会場にかかった虹のベール。
東京を少し経由して向かったあこがれのテクノタウンベルリンライフ。
ベルリンでも最後に小さな虹の固まりが挨拶してくれたっけ。
冒険してたら動揺したり泣いちゃう時もあるけれど、いっぱい感動して、ずっと楽しくって、カラフルでラブな一年でした。
たくさんの虹に包まれた幸せな年でした。
いっぱいのすてきな出会いと、みんなの愛と、平和に感謝。
See you in 2007
Sayaka with a lot of love
2006
数ヶ月のベルリンの暮らしを終えました。
とーっても居心地のよい、すてきな町でした。
この前にオーストラリアのメルボルンにいたのもあって、ベルリンの暮らしはとてもなじみやすく、違和感のまったくないものでした。
無事に安全に幸せに暮らせたことに感謝です。
今回長く滞在したベルリンの町で見つけた、シンプルでナイスなシステムについて少し書いてみます。ドイツにはそこかしこに、すっきりとした賢いアイディアが導入されていて、大変感心しました。
☆リサイクル
カンではなく、瓶が使われています。瓶やペットボトルにはデポジットが含まれていて、スーパーマーケットなどにあるマシンで回収でき、料金はその時返されます。町にはたくさんゴミ箱が設置してあるし、ペットボトルや瓶は誰かが拾って返却するので、ごみはあまり落ちていません。
スーパーマーケットには個人の袋=エコバックを持って行くのが常識です。
無駄なビニール袋の消費を防げます。
☆交通機関
週末になると電車もトラムも24時間運行しています。
夜遊び族のベルリン市民の強い味方です。バスは平日も深夜運行しています。
電車とトラムには自転車が乗せられます。
☆自転車
歩道と車道の間には、自転車道路があり快適な交通ができます。
平坦なベルリン市内は自転車での移動が一番。車やバイクの燃料消費を防げます。
それからシステマティックなレンタルサイクルがあります。
電話でビザカードの番号を登録し、車両番号を告げればロックが外れ、分単位でチャージされます。自由に乗り捨てできる仕組みです。これなら盗まれる危険もありません。
☆Bio Markt
たくさんの自然食品スーパー、商店があります。Bio化粧品も安価で素晴らしく、うれしい悲鳴が漏れてしまいます。
☆家庭電力
もちろんクーラーなどはありません。というか必要ないんだけど。
冬も暖房はセントラルヒーティングで、一定の温度を下回らない限り、使用できないようになっています。
☆夜遊び
クラブの入場料はだいたい5〜15ユーロ。窮屈になりすぎないように、入場制限もあります。快適な遊び空間を作る工夫です。飲み物はビールが主でだいたい2.5ユーロ。これにもデポジットの含まれたものもあり、瓶を返却すれば返金されてきます。お金儲け目当てでないことが伺えます。
☆工事
町は進化発展するためだけに工事されていて、どこどこの会社のためのそれではありません。
☆アウトバーン
高速道路。もちろん料金所などありません。快適安全に交通できるように整備された道は一定の場所以外速度制限はありません。車は持てる力をフルに生かすことができます。
☆パレードとフェスティバル
ラブパレードに始まって、この町では様々なパレード、お祭りが容認されています。最近ではこんな記事も
http://lighttruck.exblog.jp/762682
ベルリンには無駄なものは一切ありません。けばけばしく飾ったところはありません。絢爛豪華なお宅もありません。
エモーショナルや、グルーヴィや、ファンキーもよりも、極端に音数の少ないミニマルテクノのようです。
ロジカルでシンプル、快適な暮らしがここにあります。
そしてとても新しい考え方を持った都市です。
ゲイであることをカミングアウトしたベルリン市長の言葉「ベルリンは寛大であり、世界に開かれている都市である」
I agree with you!
ベルリンさん、これからも素晴らしい町であり続けてくださいね。
10月
ふと、気づいたらベルリンはすっかり秋。
それではこの数週間前をふりかえりましょ。
あっっっっと言う間に、ベルリンでの暮らしもひと月ほど過ぎました。
今日も快晴!!のベルリンです。
Berlinの街には音楽が溢れてる。
道行く人のテクノオルタナサブカルミュージックにはまりっぷり度は、今までみた世界のどの街よりも強烈かつ新鮮!
それも今いる東地区の Mitteあたりには、私のど真ん中ラブの、70’s80’s好き好き変態さんご一行がぎょうさん。
まだ来たばかりだけれど、この街ってほんとに素敵!
12年前に憧れのロンドンへファッションと音楽を刈りに旅行した時のような、
インプレッション。
初めて海外へ出かけたときのような、新鮮な興奮。
初体験ー!アンティークなのにハイテク。テクノなセンスに囲まれた生活!
落書きだらけのスクワットハウスも、アナーキーなグラフィティーたちも、あちこちにある緑溢れる公園も、素敵な音楽の流れる小さなカフェたちも、アイスクリームショップもアンティークな雑貨や家具たちも、歴史のある壁も、古い町並みも大好きだけど、気になるのはやっぱり道行くフリーダムな人々。
グーテンターク。
アムス入りですでにヨーロッパ滞在10日間経過。数日前からベルリン入りしてます。
今年のヨーッロッパの夏は暑いぞー!!
おひさしぶりです。東京からさやかです。
はるばるメルボルンからここ東京に、半年間の海外生活を経て、一時帰国中です。
久しぶりに帰るたび、今回も東京の街、世界と比べても特殊な街だなーっって痛感しています。
なにしろ
速い。便利(好き)。それからハイテク(大好き)。無駄が多い。消費が多い。人が多い。つまり他人が多い。だからかな?
他者との心の距離がなんだか遠い。。あまり人は人を気にしていないみたい。
たくさん人はいるけれど、一日にコミュニケーションする人数は少ない。
メルボルンならば、say hello&smilingで交わしていた道行く人との挨拶も、ここでは店員さん「ありがとうございます。」お客さん「。。。」
こんな風景を久しぶりに見かけては、思うところある私です。
ある日タクシーの女性ドライバーと、代官山から松濤まで、ほんの少しの距離だったけれど、オーストラリアの話、東京の街の話、楽しくおしゃべりしました。
タクシーを降りるとき彼女に、
「温かい人ですね。東京にいても、そのまま変わらないでいてくださいね。」と、ひとこと声をかけれました。
平和を交わし合えるコミュニケーションは、街の中にも見つかったこと、嬉しかった。
大事なメッセージをもらったように思えて、心に残った瞬間でした。
オープンマインドであることで、時に苦しくなることだってありました。
「この世は共食いだ。地球はくずだ。」と真顔で語る人と、数時間討論を交わしたときもありました。
二時間後には、その人の心の氷もすこし溶けて、「楽天的理想主義的な」私の意見にも、耳を傾けてくれるようになりました。
最後まで分かり合うことはなくても、たった一人の人にでも、私の思いを正直に接することで少し何かが変わる気がします。
袖振る仲も他生の縁。と言いますからね。
すぐに始めたバイトのガテンっぷりに、この梅雨のストレスに、東京のスピードに、眠らない街の地場の強さに負けて具合を崩した日もありました。
でも負けないもんね。
そんなことさえ、今はとても貴重な体験。なんでも楽しめてるのが本音だったりします。
ヨガや瞑想、緑のあるところに行く。よい本を読む。いい音楽を聴く。おいしいものを食べる。大事な人たちと愛し合う。
など工夫して、バランスを取ってみています。
それからキャンペーンバイトの先で出会った、子供たちの笑顔。これにはとても癒されました。
シャイだったり、元気いっぱいやんちゃだったり、ぐずっていたり、いろんな子がいます。
私がキャンペーン用の風船を手渡すと、子供たち、笑顔をいっぱい見せて、「ありがとう」って言うんです。
もうこれにめろめろで、かなりガテンな立ち仕事もファイトが出ました。
誰かくれる笑顔って一番の宝物だ。そう思います。
だから私もいつも笑っていたいなあ。
だれかの笑顔を作りたいなあ。
いつでも待っていてくれて、暖かく迎えてくれる安東家のパーティにおよばれした日にも心温まりました。
告知なしの帰国だったから、はるはるだって森田さんだって、みんな、私がここにいることに目を丸くしてました。それがなんだか面白かったりして(笑)
だいすきなみんなに支えられてるよ。世界のどこでだって繋がってるよ。
また会いにきたよ。
誰かと一緒だって、一人でだって、知らない街だって、きっと世界のどこでだって、結局私は楽しくってハッピー。そんな自分にI'm proud of myself.そしてTank you for everything.
そんなことに気づけた半年間の一人旅でした。
7月7日 大安 のHappy Double 7 七夕の今日。
あいにくの曇り空だけれど、織り姫と彦星は今年もこの日を共に過ごしているって思います。
私たち☆☆は明治神宮にお参りに行きました。
ぎりぎりで間に合わないかも!って思ってたけれど、滑り込みセーフ。
明治神宮につけば、湿気に蒸された緑のいい香り。
雅楽のしらべに、祝詞をきけば、凛とした清々しい気持ちがやってきました。
慌てておなかぺこりんこ、久しぶりハードコア明治通りちゃりんこドライブ直後で
グランピーになってごめんなさい。さっそく反省。それから感謝。
身体の安全と世界平和と愛をお祈りしました。
その明治神宮からのブローシャーに、素敵なメッセージを見つけました。
以下抜粋です。
『明るい未来を一緒につくりませんか?』
日本、好き?
今の日本はどんな顔?
自分さえよければいいという大人たち。親を大切にしない子供たち。先行きの不安。
今の世界はどんな顔?
テロや紛争、いままでにない大きな災害で失われる尊い命。。。
でもその暗い雲の向こうに、きっと
元気でしっかり者の、明るい日本が待っている気がします。
もう一度、自分の足下を見つめながら、
なにか皆のためになるよいことを、自分にできることからはじめてみませんか?
すこやかで明るい日本を、子供たちに残したい。
そのために私たちは、「3つの大切なこと」を実践しています。
神様のこと、ご先祖のこと、大事にしましょう。
日本のこと、大切にしましょう。
自然を守り、世界の人々と平和を祈りましょう。
こんなメッセージが書いてありました。
とってもとてもシンプルな、3つのこと。共感しました。
情報にばかりとらわれて流されて、大事なこと忘れてる、気がつかなくなってしまってる日本中の大人たちへ。今から始めましょう。って私も言いたい。
子供たちの笑顔。
大人たちの病んだ精神。
いつもテーマにある言葉
アカルイミライ。
私自身に対する問いかけ。日本を、東京をどう思う?
東京に戻ってこのごろ感じてたいろいろを、まとめてくれるような、メッセージでした。
みなさんは、この国をこの街をどう思う?
好き好き、大嫌い?
すっかり寒い冬、始まったメルボルンです。カフェの窓から見える梢にも、数えられるほどの葉っぱが残るばかりです。
窓に飾ったクリスタルのサンキャッチャーが、時々雲の合間から差し込む光で部屋に虹を作ります。
ただいま〜我が家。
犬のスターは体中で「戻ってきて嬉しい嬉しい嬉しい!」と大興奮ではしゃいでいて、私もとても嬉しくなりました。
ハイディーとHug.ベンともたわいのない話しながらキッチンでハウスメイトと久しぶりの再会。
昨日無事バイロンベイからメルボルンへ戻って参りました。
えへん!寒くない!夕方5時にメルボルンの空港に着いたときには、20度を超え、まだ暖かく、今日のメルボルンはバイロンベイとほぼおんなじくらいの気候でした。
バイロンベイにいて、メルボルンから来た、というと、みんな目を丸くして、「なぜあんな寒いところに戻るのだ!?」と言うもんだから、ちょっとメルボルンの寒さにおびえていたんだけれど、きっと大ジョブよ。。
メルボルン出身の人々にも、今回たくさん会いました。
ニュージーランド出身だ、という人にも三人も!
自分の暮らした土地が増えると、経験が増え、旅人たちとの共通点と話題が増えるから楽しいな。
さて戻ってきましたメルボルン。部屋に入ってまず確認するのがMacちゃんの存在。
よかったあ。無事です。
恋しかったMacちゃん。オーガニックな暮らしにどっぷり浸かりたいのと、保安面と荷物の軽量化のために、このたびはMacちゃんを連れて行かなかったのですが、もうやっぱり私はこの人を連れていないと心細くて、、、久しぶりにゆっくり机に座りながら、バイロンベイでいただいたばかりの素敵なRichard Walleyの音楽をI tunesで聞きながら、Macちゃんに向かってつらつらーと思いのまま、言葉を浮かべ綴るのを楽しんでいます。
いい音楽だなー。さっきまでオーストラリアの大地にグラウンドしていたから、今とってもこの音楽の魂が伝わってくるのです。
ちょうど最近、UFOくん(ともだち。)にもらった(旅で別れ別れにしまって、正確にはかりぱくです。よい本だから次に回すね)「ミュータントメッセージ」という、アボリジニの精神が織り込まれた小説を読み終えたので、ますます情景が目に浮かびます。
音は、言葉は光(映像)を思い起こさせるもの。
リンクしていますね。
さてさて、気づけば魔法の町に迷い込んで13日の旅になっていました。
毎度毎度、バイロンベイにはいろいろなミラクルを見せてもらっています。
今回の目的はNimbin Mardigrassへ。それからもうすぐオーストラリアを離れてしまう、GroovenのBossを見送りに向かいましたバイロンベイです。
この旅のアジトは、インドネシア人のミュージシャンWanさんのお家のある、sunrise beach付近を中心に。
ジャンベをたたいて♪な暮らし。
もうすぐオーストラリアのGroovenのみなさまたちと時を過ごしたり、Nimbinの町にもお近づきになれたような旅でした。
初日。
夕方に到着。
Wanさんのごちそうをいただいた後は、バイロンのメインビーチにジャンベとジディリドゥーを持っていって、ドラミングがスタート。
まっかな夕焼けを背に、続くみんなのリズム。日が沈む頃にはそこには10人近い音楽仲間たちと踊りだす人々。カメラを構える人々。夕焼け抜群に奇麗。気候最高に気持ちいい。
あたりが暗くなったらお家にかえります。
この日はGroovenのみなさんに混じって、お誕生日ごはん。
Joeの中華料理屋さんへ行く。
私Joeさんも、お料理も大好き。明るくおいしいバイロンベイ一番の中華屋さんです。
お二人ともおめでとうー再会嬉しいです。
帰りにfortune cookiesを引いたら、the every opening in any work. There are bring prospect in every occupation.
と、お仕事運goood!と出ました。ここのfortune cookieは前にも図星だったので、多分ホントになります。なんたってここはミラクルバイロンベイだもの。
翌日
朝、sunshine beachで泳ぐ。
3時にタウンで、Akashaというメルボルン郊外のdoofで会った、captain positiveと名乗るキャンベラから来た男と、世界で二番目に小さい、北欧の国からやってきたdennisと再会。
Dennisはなかなかいかしたバンを手に入れて旅をして回っているらしい。
すぐ向かいには愛知からいらっしゃっている、仲間たちの姿。
Wild marmaladeのツアーの時に一緒に旅した笑顔たちに再会。嬉しいな。ここでまた会えるとは!
さっそくMardi Grassの会場へ向かおう。
以外にもロングドライブ。ニンビンロックの猛々しい姿が美しい。
Nimbinの町はにぎにぎ始まっている。
Wanさんに連れられて、まず向かったのはオーストラリアで有名なRustyとパートナーのGittaのカフェ。素敵なイビサなチルアウト音楽も心地いい。
一服休憩オーガニックコーヒー。
Rustyとは2年前にchannon marketで出会っているので、2年ぶりの再会。
2年前とは違って彼とのコミュニケーションで、いろんなことが学べる!
突然こんな話。
Rusty
「君は日本から来た?そう、そしたらあれは知ってるかね、日本の沖の海底に沈んだ国を。あれとね、それからエジプトのピラミッド、それからマヤの遺跡、バミューダトライアングルと言ってね、、、そう、それを結んだ線を引くとある図形ができてな、それを書くと、、、、
空を飛ぶことが出来る。」
私
「え、え、?何ですか?私着いて聞けなかったその話?
空飛ぶものの図面ですか?」
Rusty
「そうだ。シバやその他のクリシュナたちも、その図面を使って空を飛んでいたよ。
Anti gravity machineという。。。」。
「それからこれを君に伝えよう。
魂を君の体の外に取り出してみると。それは光だ。
我々はすべて、太陽だ。太陽の反射した存在だ。分かるかい?地球は宇宙の種だ。そして宇宙は我々そのものだ。
すべてのものがつながっている。ね。」
そんな話を丁寧に話してくれるRustyとの会話とコーヒーを楽しみ、この後はsamurai tribeという日本人のオーガナイズパーティ@ブッシュシアターという箱に見に行く。がんがんにサイケトランス。
仲間の姿。みんなここに今夜は集ってる。久しぶりーなんて笑顔であがって小躍り。
キャンプサイトに帰って就寝。
翌日
Tuntabel creekで泳ぐ。さわやか!この水飲めるんだって。
川は冷たくって目が覚める。頭から小さい滝をかぶる。
水からあがってWanさんと一緒にドラミング+ジデュ。
Rainbow regionと呼ばれるこの町の、Rainbow peopleと呼ばれるローカルたち。
もぎたてのオレンジがとてもおいしい。
きらきらな朝。
Hippie altanativeな暮らしをかいま見る。
世界は広くて私たちはとても自由だ。そしてこんなに地球を愛してる。
そう感じられる素敵な川辺のプロパティでの素敵なモーメント。
Mardi Grass。小さな田舎町の壁や店先にはそれぞれ、サイケデリックな極彩色のイラストで飾られている。なかでもレインボーカフェの看板はとても目につく。
きらきらのちょーいい天気!町の中の広場にはステージがもうけられ、レゲエが緩―く。だれかがリリックにのせて自由へのマニフェストを歌っている。
バーもカフェもおみやげものやも超満員。
Peace park の中でも催しものが。Groovenショップはこの中に。
屋台の食べ物yum yum!!バイロンドーナッツとソーセージサンドイッチにはまる。
大満喫で今夜もRustyを最後に訪ね、キャンプ場のパーティへ。と思いきや。
Rustyの所に立ち寄った以降すとーんと落ちてしまっていたよう。。。
気づいたらパーティ見逃し車で爆睡。
翌日
川でまた泳ぐ。今度は他に3人のゴールドコーストから来た日本人の彼女たち。
まゆみちゃんとはレインボーサーペントで踊る。
みんなで泳いだり、太鼓たたいたり。
今日も二日目の会場へ。すばらしいミュージシャンたちがバスキングしてる。今日は町をぷらぷら。3時からパレード。その前にRustyのマニフェストを撮影。自由を訴えている彼の向かいにはいつも目を光らせるpoliceの姿。
Rustyの言葉と観衆の拍手の後に、ロータスという少女2歳が彼のもとに駆け寄り、マイクを握ってTwinkle twinkle little star♪と歌っていた姿と、それをあったかく見守るサンタクロースのようなRustyの姿がおもしろキュートでそれも撮影。
パレードを撮影していると名古屋の仲間たちが列に混じっていて手招きしてくれている。だから、私もマラカスを持って参加!
楽しい時間!!
撮影しながら後ろの方の列にも混じると、なにやらすこし社会風刺的な病んだアート隊も歩いていて、このパレードの別の顔を見たように思う。
Peace parkまでパレードは続き、最後はグリーンフェアリーたちと、レインボーピープルたちの平和の虹色の旗がはためく大きなリズムと音楽の輪になっていた!yahoo! Nimbin万歳!
私もふらふら撮影しながら踊る!友達を見かける!
最後にスマーフにあって、5時から大会だ。というからホールに入って、大会を見守る。やっほースマーフ1位!と思ったけれど後で聞いたら、2番。Well done smurf!
この後はバイロンへ。
つかれてどっぷり眠りにつく。
ここまでが
旅の第一弾。
続きはまた
いつか
おしまい。



