ただいま〜我が家。
犬のスターは体中で「戻ってきて嬉しい嬉しい嬉しい!」と大興奮ではしゃいでいて、私もとても嬉しくなりました。
ハイディーとHug.ベンともたわいのない話しながらキッチンでハウスメイトと久しぶりの再会。
昨日無事バイロンベイからメルボルンへ戻って参りました。
えへん!寒くない!夕方5時にメルボルンの空港に着いたときには、20度を超え、まだ暖かく、今日のメルボルンはバイロンベイとほぼおんなじくらいの気候でした。
バイロンベイにいて、メルボルンから来た、というと、みんな目を丸くして、「なぜあんな寒いところに戻るのだ!?」と言うもんだから、ちょっとメルボルンの寒さにおびえていたんだけれど、きっと大ジョブよ。。
メルボルン出身の人々にも、今回たくさん会いました。
ニュージーランド出身だ、という人にも三人も!
自分の暮らした土地が増えると、経験が増え、旅人たちとの共通点と話題が増えるから楽しいな。
さて戻ってきましたメルボルン。部屋に入ってまず確認するのがMacちゃんの存在。
よかったあ。無事です。
恋しかったMacちゃん。オーガニックな暮らしにどっぷり浸かりたいのと、保安面と荷物の軽量化のために、このたびはMacちゃんを連れて行かなかったのですが、もうやっぱり私はこの人を連れていないと心細くて、、、久しぶりにゆっくり机に座りながら、バイロンベイでいただいたばかりの素敵なRichard Walleyの音楽をI tunesで聞きながら、Macちゃんに向かってつらつらーと思いのまま、言葉を浮かべ綴るのを楽しんでいます。
いい音楽だなー。さっきまでオーストラリアの大地にグラウンドしていたから、今とってもこの音楽の魂が伝わってくるのです。
ちょうど最近、UFOくん(ともだち。)にもらった(旅で別れ別れにしまって、正確にはかりぱくです。よい本だから次に回すね)「ミュータントメッセージ」という、アボリジニの精神が織り込まれた小説を読み終えたので、ますます情景が目に浮かびます。
音は、言葉は光(映像)を思い起こさせるもの。
リンクしていますね。
さてさて、気づけば魔法の町に迷い込んで13日の旅になっていました。
毎度毎度、バイロンベイにはいろいろなミラクルを見せてもらっています。
今回の目的はNimbin Mardigrassへ。それからもうすぐオーストラリアを離れてしまう、GroovenのBossを見送りに向かいましたバイロンベイです。
この旅のアジトは、インドネシア人のミュージシャンWanさんのお家のある、sunrise beach付近を中心に。
ジャンベをたたいて♪な暮らし。
もうすぐオーストラリアのGroovenのみなさまたちと時を過ごしたり、Nimbinの町にもお近づきになれたような旅でした。
初日。
夕方に到着。
Wanさんのごちそうをいただいた後は、バイロンのメインビーチにジャンベとジディリドゥーを持っていって、ドラミングがスタート。
まっかな夕焼けを背に、続くみんなのリズム。日が沈む頃にはそこには10人近い音楽仲間たちと踊りだす人々。カメラを構える人々。夕焼け抜群に奇麗。気候最高に気持ちいい。
あたりが暗くなったらお家にかえります。
この日はGroovenのみなさんに混じって、お誕生日ごはん。
Joeの中華料理屋さんへ行く。
私Joeさんも、お料理も大好き。明るくおいしいバイロンベイ一番の中華屋さんです。
お二人ともおめでとうー再会嬉しいです。
帰りにfortune cookiesを引いたら、the every opening in any work. There are bring prospect in every occupation.
と、お仕事運goood!と出ました。ここのfortune cookieは前にも図星だったので、多分ホントになります。なんたってここはミラクルバイロンベイだもの。
翌日
朝、sunshine beachで泳ぐ。
3時にタウンで、Akashaというメルボルン郊外のdoofで会った、captain positiveと名乗るキャンベラから来た男と、世界で二番目に小さい、北欧の国からやってきたdennisと再会。
Dennisはなかなかいかしたバンを手に入れて旅をして回っているらしい。
すぐ向かいには愛知からいらっしゃっている、仲間たちの姿。
Wild marmaladeのツアーの時に一緒に旅した笑顔たちに再会。嬉しいな。ここでまた会えるとは!
さっそくMardi Grassの会場へ向かおう。
以外にもロングドライブ。ニンビンロックの猛々しい姿が美しい。
Nimbinの町はにぎにぎ始まっている。
Wanさんに連れられて、まず向かったのはオーストラリアで有名なRustyとパートナーのGittaのカフェ。素敵なイビサなチルアウト音楽も心地いい。
一服休憩オーガニックコーヒー。
Rustyとは2年前にchannon marketで出会っているので、2年ぶりの再会。
2年前とは違って彼とのコミュニケーションで、いろんなことが学べる!
突然こんな話。
Rusty
「君は日本から来た?そう、そしたらあれは知ってるかね、日本の沖の海底に沈んだ国を。あれとね、それからエジプトのピラミッド、それからマヤの遺跡、バミューダトライアングルと言ってね、、、そう、それを結んだ線を引くとある図形ができてな、それを書くと、、、、
空を飛ぶことが出来る。」
私
「え、え、?何ですか?私着いて聞けなかったその話?
空飛ぶものの図面ですか?」
Rusty
「そうだ。シバやその他のクリシュナたちも、その図面を使って空を飛んでいたよ。
Anti gravity machineという。。。」。
「それからこれを君に伝えよう。
魂を君の体の外に取り出してみると。それは光だ。
我々はすべて、太陽だ。太陽の反射した存在だ。分かるかい?地球は宇宙の種だ。そして宇宙は我々そのものだ。
すべてのものがつながっている。ね。」
そんな話を丁寧に話してくれるRustyとの会話とコーヒーを楽しみ、この後はsamurai tribeという日本人のオーガナイズパーティ@ブッシュシアターという箱に見に行く。がんがんにサイケトランス。
仲間の姿。みんなここに今夜は集ってる。久しぶりーなんて笑顔であがって小躍り。
キャンプサイトに帰って就寝。
翌日
Tuntabel creekで泳ぐ。さわやか!この水飲めるんだって。
川は冷たくって目が覚める。頭から小さい滝をかぶる。
水からあがってWanさんと一緒にドラミング+ジデュ。
Rainbow regionと呼ばれるこの町の、Rainbow peopleと呼ばれるローカルたち。
もぎたてのオレンジがとてもおいしい。
きらきらな朝。
Hippie altanativeな暮らしをかいま見る。
世界は広くて私たちはとても自由だ。そしてこんなに地球を愛してる。
そう感じられる素敵な川辺のプロパティでの素敵なモーメント。
Mardi Grass。小さな田舎町の壁や店先にはそれぞれ、サイケデリックな極彩色のイラストで飾られている。なかでもレインボーカフェの看板はとても目につく。
きらきらのちょーいい天気!町の中の広場にはステージがもうけられ、レゲエが緩―く。だれかがリリックにのせて自由へのマニフェストを歌っている。
バーもカフェもおみやげものやも超満員。
Peace park の中でも催しものが。Groovenショップはこの中に。
屋台の食べ物yum yum!!バイロンドーナッツとソーセージサンドイッチにはまる。
大満喫で今夜もRustyを最後に訪ね、キャンプ場のパーティへ。と思いきや。
Rustyの所に立ち寄った以降すとーんと落ちてしまっていたよう。。。
気づいたらパーティ見逃し車で爆睡。
翌日
川でまた泳ぐ。今度は他に3人のゴールドコーストから来た日本人の彼女たち。
まゆみちゃんとはレインボーサーペントで踊る。
みんなで泳いだり、太鼓たたいたり。
今日も二日目の会場へ。すばらしいミュージシャンたちがバスキングしてる。今日は町をぷらぷら。3時からパレード。その前にRustyのマニフェストを撮影。自由を訴えている彼の向かいにはいつも目を光らせるpoliceの姿。
Rustyの言葉と観衆の拍手の後に、ロータスという少女2歳が彼のもとに駆け寄り、マイクを握ってTwinkle twinkle little star♪と歌っていた姿と、それをあったかく見守るサンタクロースのようなRustyの姿がおもしろキュートでそれも撮影。
パレードを撮影していると名古屋の仲間たちが列に混じっていて手招きしてくれている。だから、私もマラカスを持って参加!
楽しい時間!!
撮影しながら後ろの方の列にも混じると、なにやらすこし社会風刺的な病んだアート隊も歩いていて、このパレードの別の顔を見たように思う。
Peace parkまでパレードは続き、最後はグリーンフェアリーたちと、レインボーピープルたちの平和の虹色の旗がはためく大きなリズムと音楽の輪になっていた!yahoo! Nimbin万歳!
私もふらふら撮影しながら踊る!友達を見かける!
最後にスマーフにあって、5時から大会だ。というからホールに入って、大会を見守る。やっほースマーフ1位!と思ったけれど後で聞いたら、2番。Well done smurf!
この後はバイロンへ。
つかれてどっぷり眠りにつく。
ここまでが
旅の第一弾。
続きはまた
いつか
おしまい。
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おかえり〜! 読めば読むほど行きたくなって来るバイロンベイ。来シーズンこそはまだ見ぬオセアニアへ!トラベラー魂がうずいてムズムズ。
こちらは群馬の水上で温泉とパラグライダー楽しんで来たよ。NZ に住んでる友達が水上でパラグライダーのインストラクターやってるんで VISIT してきたの。彼もいつでもNZ に来なねって。でもその前にドイツに行くぞ〜。頑張れ日本代表!(この夏は今までとは違ったパーティーに行ってきま〜す^^)
Posted by Yellow : 2006年05月18日 01:18
読んでたら、旅のふわふわ気分が戻ってきた。
私は帰ってすぐ、名古屋でお仕事。
Mardi GrassのレインボゥもGroovenのみんなも、
きらきらだったね♪
そうそう、Wanさんとは、BirthdayPatyに行く直前に
スーパーマーケットで初めて会って、お互い何も知らないのに、
「君はバースディパーティに行くんだね!」
って言われたの、「え?」
と思ったら、その日のPatyで会ってびっくり!
その後もドラミングやMardi Grassでたくさん会えた。
なんだか不思議だったよ。
これからも、みんなにどこかで会えるね。
うれしいなぁ♪
Posted by shiori♪fromNAGOYA : 2006年05月18日 23:44



