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10月
ふと、気づいたらベルリンはすっかり秋。
それではこの数週間前をふりかえりましょ。



Posted by sayaka : 04:03   |  Comment (1)   |  Trackback (0)  |

2006年04月28日 : It's A fine day

さて、私、今はファームのある町、MooroopnaからMelbourneに戻る電車の中です。今日Shepparton界隈は、日中25度近くまで上がり、今時刻は4時近くですが、まだまだ夏のようなあたたかさ。
太陽に照らされた広い大地に、まばらに並ぶ力強い木々の陰が伸び、その長さが秋の訪れを物語っています。メローな太陽。果てしない青空が広がっています。。
子羊が生まれたころ、なのか、ところどころに幼い姿を見かけます。
iPodからは坂本教授の「美貌の青空」ピアノVer.。
うららかな小春日和。春ルララ。そんな気分なの。
オーストラリア大地のの真ん中からこの投稿を書いています。

せっかくファームにきたものの、お仕事ありませんでした!
用事もできたからメルボルンに帰ります。ファームにホリデーしにきちゃった感じでした。
とれたてのリンゴをたくさんいただいてきました。
青いのと、赤いのと。
さて、いまだカメラが壊れているため、残念ながら証明できないんだけど、
今回Mooroopna駅にて気づいたことがあります。
線路沿いに1M置き?か何かおきに立てられた数字の書かれたサイン。メルボルンに近づくごとに数字が小さくなり、終点のSpencer st.で0番になるこの標識。
Mooroopna駅がちょうどまた177でした。(「Magic spell177」参照)

前回の投稿に続くなぜか縁のあるNo.177。
また発見。気になるなぁ。なんの数字でしょ。
プチミラクル。177リンク続く。
これは前回撮ったMooroopna駅にてぱちり。働き者な素敵な仲間たちと。


昨夜、眠れず、外に出てみたらば奇麗な星空の中にUFOらしきもの。
を再確認。オーストラリアでは2度目。もはや驚きもしないのですが、だれか衛星とUFOの見分け方教えてください!

所変わってここはメルボルンの我が家わが部屋。
届いたばかりの荷物の整理に疲れてちょっと文章綴ってます。
ああ、いい天気。窓をあけたら秋のお日様のにおいがする。
ああ、し あ わ せ

BGMはopus 3 「It's a fineday」
こんな気分。幸せの予感。


It's a fine day, people open windows
Stay at their houses just for a short while
It's a fine day, people open windows
Stay at their houses just for a short while

It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow
It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow

La la la la la li la la la
La la la la la la la la la
La la la la la li la la la
La la la la la la la la la

It's a fine day, people open windows
Stay at their houses just for a short while

They walk by the grass (they walk by the grass)
They look at the sky (the sky, the sky, the sky)
They walk by the grass and they look at the grass
They look at the sky

It's going to be fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow
It's going to be fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow

La la la la la li la la la
La la la la la la la la la
La la la la la li la la la
La la la la la la la la la

It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow
It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow
It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow
It's going to be a fine night tonight
It's going to be a fine day tomorrow

It's going to be a fine night tonight
La la la la la la la la la
It's going to be a fine night tonight


Posted by sayaka : 13:49   |  Comment (4)   |  Trackback (0)  |

2006年03月26日 : Sparkling Mirror Beach

Hi dear.

How is goin'?i m quite fine.
I've been to Phillip Island for surfin' yesterday.
Was grate!much fun!
I have not surfed for 2month.I've always wanted to go.
My friend took me to there.
They have got a 70's Australian holiday house with sea view, garden and fully sunlight.
Great warm whether, enough wind,perfect blue sky,
beautiful mellow sunshine and grate ocean...
Was perfect day...

Waves were so tiny.not enough breeze...
almost all surfers were kids!
But its Good for my practice surfin'
No fears...
We were in water 3 hours.
Got sunburn...I don't mind.

I saw a white tiny butterfly when I was on wave.
Its was flying over the sea.
How brave it is.

After surfin', we had a beach picnic party.
Had Mediterranean snacks and white wine.
We saw the beautiful sunset and the sparkling mirror sea.
Played Mirror Beach By Mirror System then.
Was perfect combination.
I haven't got such as peaceful moments for long time.

I recalled the peaceful, calm feeling again.
I've totally revived with this short trip.
Thanks and love for every thing...

I'm moving to new flat from 1st of April.
I'm going to the farm from tonight till then.
I'll get new experiences.could be nice.
☆Starting☆
See you soon!

Ciao! 
Sayaka


Posted by sayaka : 10:10   |  Comment (0)   |  Trackback (0)  |

2006年03月20日 : ここだよ

きりがないほどいろいろあって、凹気味だったけど、今ここを楽しもう!と復活。
持ち前のバイタリティを生かして、メルボルンを楽しんでいます。

ようやく家が見つかりました。
cityの学校の張り紙や、日本人コミュニティの張り紙や、いろいろ見て訪れたのは7件ほど。
見つけたのは、Smith St.のFriend of the Earthって名前のオーガニック屋さんの壁紙から。
なんと彼女は私を車で迎えにきてくれて、話してたら実は友達が昨日まで住んでいた家でした!

そしてよーく思い出してみたら、彼女は今年のRainbow serpentで一番最初にWild Marmaladeで一緒に踊ったその子でした!
あらまこれシンクロニシティ。

迎え入れてくれた家は、小さな庭も着いている、Abbotsfordという地域の一軒家。
キッチンダイニングリビング各部屋に広い窓。
家はぼろいが日当りはとてもよくて、手入れしたらとてもよさそう、、、と見つけたとたんになんかぐぐっと元気が出た気がしたのです。
Starって名前の犬と、(またもやStar発見。)またもや黒猫のPuffyが暮らしています。ニュージーランドでも去年は黒猫のpoiと暮らしてたので、黒猫にまた会えて嬉しい。
結局、音の家を作りたいねと話してた、TraktorDJの友達も話に乗って、
Psy-trance好きなオージーギャルと、テクノ育ちのおもろ音選家の私と、黒犬、黒猫の5人暮らし。にぎやかになることでしょう。。4月の頭に入ります。

友達とわいわい暮らす。
こんな経験も海外じゃないとなかなか出来ない貴重な時間になるでしょう。
我が家付近はVictoria St.という,タイ、ベトナム街の近くで、物価の安い地域です。
一歩ストリートに繰り出すとまるでちいさなアジアです。
アジアン食品が気楽に手に入るのはとっても楽しみ。

歩いて3分ほどで、Yarra川。そこは都会のオアシスって感じの所でした。
森に囲まれていて、鳥がさえずり、チルドレンファームなるところでは牛がもーもー、羊がめーめーいっていました。
壁にはグラフィティ。
これこそメルボルンだねーカントリーとシティのあいのこ。
アウトドアなヲタクライフが楽しめそう!
と、一安心。
なんとなく呼ばれて惹かれてとどまってるメルボルンだけど、荷物はたった10KGほどしか持ってきていず、ほんというととーっても不自由でした。
靴一足。このマック。洋服数枚。もうすぐ季節も変わるから、上着も必要だしー
荷物を集められるのはほっとする〜
どこにでも行ける自由と引き換えに、不自由も同じだけあるのよね。
そろそろ床を決めて落ち着きたかった私にやっと我が家ができます。
ゆるい町、なのに変に競争社会だったりして、家を探していても、すでに決まってたり、言葉の壁で選ばれなかったりで、なかなか見つからずにちょっと焦ったりもしてたけど、見つかってほっとしました。
この町のことも少しずつ分かってきて、まだまだ知りたいって思ってるところ。
メルボルンのみんなWelcomeしてくれて助けてくれて本当にありがとう。

二度目のD-noxも十分満喫しました。いいサウンドシステムと、まとまりある私好みの遅めの音のエレクトロDJ陣と、少なかったけど仲間たちと意味のある話ない話して楽しい夜でした。
メルボで始めてのサーファー友達も出来たから、あったかいうちにフィリップアイランドでロングボードデビューしたいな、とか来週からHikariも展示会に出展するので要チェック!
やりたいことまた見えてきました。
反対方面のSt.Kildaまで足を運んで友達とお茶したりぶらぶらしたり、びっくりする話、ためになる話、共感する話、いろんな新しい人たちとつながっていってることがとても面白くって、いいなメルボルン。って毎日思ってたりします。

今日はFitzroyのプールで泳いでサウナに入った後、わびさびソフィアともやあつしたちと合流。
今メルボルンの町ではFestivalって名前の、コモンウェルスゲーム関連の国主催の音楽祭のようなのが、町中の広場でやっていて、盛り上がってます。
どうやらタルヴィンシンのライブも聞いたよう。どれだったかちょっと不明。
ひろーい広場中の至る所がステージになってて、人でごったがえしてました。
なかなかこのにぎやかさは楽しいです。
チャイナタウンでおいしい中華を食べて歩いて帰宅。
夜の町を歩くのも、実は始めてだったりして今日はちょっと夜の町観光気分。
いっぱい泳いで歩いて踊って、おしゃべりして楽しい日でした。

落ち込んだりもするけれど、毎日愉快な瞬間のあるメルボルン。
例えばうつむいて歩いていたら、小さな子供が笑いかけてくれる。
この町の子供たちは本当によく、笑顔を見せてくれるから、元気をいっぱいもらっています。
退屈してる暇ないじゃん。落ち込んでる暇ないじゃん。
今しかない今を大切に満喫しよーそれしかない!
また明日も楽しもう。
Genki!
Sayaka


Posted by sayaka : 00:10   |  Comment (1)   |  Trackback (0)  |

2006年03月01日 : Magic Spell 177

さいきんの報告をもう一つ。
トルコの日食への惹きが再来して、トルコへ?
それともファームの仕事を先にやってしまおうか、、、バイロンへ戻ろうか???メルボも最高!
どうしよう、、、と
落ち着かずだったけれど、やっと答えが出ました。
ここメルボルンにしばらく腰を据えることに決めました。

先週からBrunswick St.の日本食レストランでアルバイトを始めました。

今ステイしてるうちから歩いて5分もかからない、好立地。
清潔でおいしい和食屋さんです。
先週はナイトマーケットでお好み焼きを焼いたり★初体験★

お店の名前はAkari 177
Hikariが好きだから、Akariはちょっと似てるかなとか、
77年生まれだから、77という数字にめざといのですが、なんとなく、ここに決まるかな、と考えていたときにまたここでミラクルハプンス。
オーストラリアで働くためにはビザの申請が必要で、移民局へ行ったときのこと。
順番待ちの整理券を引いたところ、177番。さらに、その下の数字も、友達のはランダムに並んでいるのに、私のにはこれも1177番!
これ見える??

宝くじも買ったら当たるかな?
おっと、ミラクルに欲張りは禁物。

anyway,シンクロを感じながら、ここで私は一から出直しです。
この国で私は一年生。
こちらの国ではだいたい一人暮らしは、フラットシェアで、数人の人たちと一つの家をシェアするから、本当の一人ではないけれど、何から何まで最初から、始める暮らしです。
あれこれ面倒だったりもするけど、なんかわくわく!

人のつながりだって、一から構築。言葉だって赤ちゃんレベル。
だけど、すでに仲間にも出会えているし、日本のみんなの様子もこうやってオンラインで分かるから、
心細さはあまり感じません。
落ち込むこともあるけれど、私はとても元気です。

収入が予定されて一安心。
さっそく仕事があることはとてもありがたいこと。。。この土地に根付けます。
このバランスは今の私にはちょうど良さそう。

飲食仕事はほぼ始めてだけど、一生懸命やったら何か得られるでしょう。。。
今はこつこつ、こつこつ、祈りながら、前向きに。。。

旅、から日常に変わりつつある私のオーストラリアの日々。
後10ヶ月も残ってる!なんでもできるー!
悔いのないように精一杯毎日を楽しみまーす☆

今日も空が青いよ!

PS.デジカメ壊れちゃいました。。。理由は謎です。
AkashaでのAtmosのパワーが強過ぎた?
ので、しばらくまた写真なしになりますー。ああ、残念。。。


Posted by sayaka : 10:24   |  Comment (5)   |  Trackback (0)  |

2006年02月16日 : 写真いろいろメルボルン

サーバ移行おめでとうございます。
最近の私の生活。

emiちゃんが貸してくれたまっかな自転車で、毎日メルボルンの町を徘徊する日々。
シティまでも、友達の家までも15分on bikeでどこでもいけちゃう、からわくわくいきたいとことにすいすい。。。
今日はアルバイトを探しに近所を徘徊。
我が家のあるBrunswick St.を抜けて右折、Victoria St.をまっすぐ走りビクトリアマーケットに到着。
食材購入の予定がそこは2時にクローズ。
次の探し物、次の旅のチケットのお値段調べ@Flight center.
かなりのグッドディールが見つかりそうで、未来が明るく見える。
そのままErizabeth St.を走ってDick Smithにてカメラのカードリーダー購入。
そちらを使って最近の写真の投稿です。

まず我が家。Jonoさんち。




初めての一人暮らし快適にスタート
基本的に私は、社交的なオタクなので、ネット環境があって、この便利立地は、恵まれた運命としか思えない。謝謝〜


Posted by sayaka : 00:23   |  Comment (5)   |  Trackback (0)  |

2006年02月08日 : こちら晴天メルボルン

ここは快晴のメルボルン。
雲一つない青空とここにいられるミラクルに感謝。


この町で話題騒然だった、Raonbow serpentというでかい野外フェスの名残が、先週末のアフターパーティまで漂っていましたが、今週からはメルボルンの日常ライフのスタートです。
Rainbow serpentのレポートはまた後ほど。。。


ここメルボルンはガーデンシティと呼ばれているくらい、公園が多く、緑に溢れています。
夏の今は町中が華やいで、人々の笑顔、太陽の光キラキラ。本当に美し過ぎます!


Posted by sayaka : 09:51   |  Comment (1)   |  Trackback (0)  |

2006年01月26日 : Australia day

今日はオーストラリアデイ。国民の休日の一日です。
次の旅が始まる前に、、、一度ちょっと書いてみよう。ここ最近の私の旅。。
Exodus〜Grooven night〜Byron Bay2006
Exodusはすごかった!
言葉にできないのが事実です。
挑戦の多い日々が続いていたけれど、どうにかこうにか山をおりる頃には心も晴れて気分爽快になりました。
EXODUS。投げかけられたテーマは壮大だったけれど、シンプルなことでした。人が愛を持つところに最上の美があるのですね。。。
みんなで作ったEXODUS、それぞれいっぱい前進した旅だったんではないかしら。
最後の朝はみんないい顔してた〜
私と言えば、すべての感情を体験した、ような感じだった。


DJとして参加できたことで、いろんな挑戦がありました。
やっぱり英語でいろいろと、説明を受けたり、事情を聞いたり、こちらの主張もしたり提案もしなくてはいけなくて、まずここでひと挑戦。
プレイしたのはメインの夜のすべてのFull on音楽が終わった後の、大きなステージで、ちょうどキッヅブースではNaNaちゃんがフェアリーティーパーティをやっている時間帯。この時間に合わせてフェアリーウィングをまとってゆるゆるファンタジー音楽を流すことできてよかった。。。ほっと一息。
なんとなく、いろいろ重なって力を出し切れなかった私だったのですが、次回はもっともっと私のすべてを使ってもっとintoできたらいいなと。それにはやっぱり準備も必要だし、コンディションコントロールも必要だね。


10年以上電子音楽を聴き続けてきた私だったけど、その私に音楽革命をもたらしたEXODUSのアーティストたち。
自然の作り出すものに、かないやしないね、やっぱり。。。とうなずいた。
特に、今回はじめて生で聴いたPNUMA(US)とDachambo(JP)の圧倒的なステージング!宇宙まで連れて行ってくれた〜
生音のエネルギーの渦!これに巻かれるのって最高に気持ちいーい!
新境地。


毎年すっごい砂埃の中で行われたパーティだったEXODUSですが、恵みの雨の後のパーフェクトフルムーンそれも虹がかかったような美しい満月。
☆もいっぱいいっぱい見えたし、朝焼けもきれいだった。
今年は本当にすばらしい天候でした。集まる人のエネルギーがよかったから、自然がようこそと、仲間に迎え入れてくれたように思います。
月と太陽のエネルギー、どちらもとても強かった。。。
いっぱいどきどきして大変だったけど、、、
最後に山をおりる頃にはすっかり心が満たされました。


バイロンに戻ってからはGroovenStudioにDachamboメンバーさんたちとステイ。
ずっとずっと恵みの雨が降り続いて、隣のスタジオではいつもDachamboが音を奏でてくれていました。
音の渦に包まれてた日々。ありがとうDachambo!
アーツファクトリー(バイロンで有名なバックパッカー)でのライブも盛り上がりましたね。


桜田邸でのじゃんじゃん焼きパーティも素敵な夜でした。みんなでDrumming.
こんな風に自分の音をシンプルに出すだけで、どんどん解放されていく〜
これも私の中で新境地だったりして。。。


それから、前回の日曜の夜に行われたGrooven nightよかったです。
ローカルの仲間も日本から来た友達も、バイロン近郊に集まる鼻のいい旅人たちも、集まる集まるGrooven night!
ワイルドマーマレードとDachamboを中心に、バイロンベイのショップGroovenのunit3studioはその夜ライブハウスに。
うふふ。とうれしくなってしまう。裸足で踊る人々!
参加型パーティはやっぱり最高!


WOM女子チームのおいしいお料理、デザートを囲んでみんなにっこり。
おいしいご飯と 音楽と みんなの笑顔 
だんだん この町の人々とつながって心打ち解け合って リラックス。
Boss、寄せ書きTシャツ似合い過ぎです!!みんなをまるで家族のように迎え入れてくれて いつもありがとう!!
バイロンは心のふるさと。
一つの節目を迎えて、私も、日本からの仲間も、レインボーサーペントに向かう仲間も、動き始めた模様です。
私は今、バイロンをちょっと離れて、ここメルボルンのネットカフェ。
昨日は日本から到着したDJ SALくんたちと合流して、なんだかまた盛り上がってきてますよー
森田さんたちははもうRainbow serpentの現地入りしていらっしゃるはず。
明日朝我々も追いかけます。
まだまだ 音を追いかけて 旅が続きますー!!
ではまたね。


Posted by sayaka : 17:24   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

2006年01月25日 : I'm in Melbourne now

いろいろありすぎのバイロン生活でしたが、昨夜ここメルボルンに到着して今は
Andrew Till氏のお宅に寄せてもらってます。
Thank you Andrew!
MMDelightの森田さんと同行して、バイロンから飛行機に乗って下って参りました。
予定していたはずの人と連絡とれずさてどーしたもんか、、、と空港で電話したら、即ステイさせてくれたソフィアともやありがとー!
彼らのお店日本食居酒屋 わびさび はメルボルンで大人気。
本日まずランチを わびさび で楽しんで、ひさしぶりのシティライフだってことで、ちらりとショッピングして、同じくメルボ在住のDJ友達えみちゃんともひさっしぶりに会ってHugできてうふふでした。
アンドリューのお家ではHideyo Blackmoonさんとアンドリューの娘Ashaが出迎えてくれました。みんなでわびさび ディナーを再度楽しんで帰宅したところです。


とにかくエクソダスが終わるまではなーんにも先のことを予定していなかったのですが、森田さんの勢いに乗ってあっさりここメルボルンに飛んできてしまいました!
Thank you Mr.Morita!
とってもスムーズに来てますねー私の旅、いよいよいい感じになってましたねー。
このレインボーサーペントには実は6年前にも訪れたことがあるのです。
今回は予定はしていなかったけど、方々から噂は聴いていました。
ニュージーランドのじゅんぺーありかも、出会ったばかりのバリに住んでるラビアも、今回このレインボーサーペントというオーストラリアブッシュパーティに向かってくることになっています。
これはいくっきゃないでしょー、とやってきました。私。
次々とミラクル起きますオーストラリア。これだから大好きです。


今日は涼しかったメルボルンも、数日前までなんと43度を観測していたそう。
どこもかしこも異常気象異常気象って、すごいよね。。。。
日本は大雪だってききました。
風邪などひかずに元気でね。


明日からまたブッシュパーティへ。
レインボーニュースはまた後日!
(エクソダスレポートが消えてしまったので前後しますがまた書きますー)


Posted by sayaka : 13:40   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

2006年01月06日 : あけました2006

世界のみなさま。あけましておめでとうございます。
ゆっくり日記をかける時間がこんなに早く持てたことをびっくりするくらいの、大冒険の年越しでした。
ニュージーランドからバイロンそれからウッドフォードという三万人規模の一週間年越し音楽村に参加の大晦日新年。
毎年年越しに一週間オーストラリアのとある村を切り開いて、音楽フェスがあるのです。今年の年越しはそれに参加。
迷路のような会場にはみたことないパフォーマンスがあふれていて、人でごったがえしていてすごいエナジーです。
気温がなんと40度に達する日も。砂漠に住まう民とみまがう人々。
ことしの年越しのわたくしはジプシーライクにスタート。
仲間にも出会えて、ここは安全な場所。到着したばかりとは思えないなじみっぷりだと地元のオーストラリア人にほめられた?!


そうそうなにしろこの村で、みんなで一週間生活するからなんでもそろってる。
食事どころ、チャイテントステージもたくさんあり、サーカスあり、フェアリーの店あり、ネットカフェもあったよ。シャトルバスもふたつの行き先があって、乗り間違えて大変だったことも!
広大さに唖然驚愕。でっかいオーストラリアを一気に体感!
アリスの国に迷い込んだかのようでした。。
深夜であった女性の名前がアリスでさらに飛ばされました。


三分間の平和を祈る黙祷のあと、ひとりひとりがキャンドルを持って、火をともしたときの美しさ!
一年を振り返る暇もなく年が明けて、驚きの連続の中で迎えた今年はまさに、大興奮の年になりそう。求めていたものなんだけど、いざ突入すると心細くもなる。。けど、胸躍る気持ちと未知なるものへの恐れ共存。ポジティブもネガティブも前より素直に受け止めてより「感じて」生きたいと思います。


こんな私のことを旅仲間はこういいました。
「left side of awareness.」
彼によると、日常のデイリーライフが右脳を司り、精神性のスピリチュラルシングスは左脳が司っているんだって。
今の私はそんな年をはじめたのかも。

今年は海外生活2年生


個と他 自立と共存


今年のテーマは「confidence自信」


それから「いつも愉快に」
愉快に考えて元気に行こう!


我ながら、あんなに素敵でなんでもそろっていたcomfort zoneを一気に駆け抜けてきたことに驚きですが、どうやらここにもwelcomeって言われているように感じます。
世界中が大好き!


いっぱい思いがあふれるけれど伝えるのはまた今度。
実はちょっとここの雰囲気にあげられて、今ぐるぐるなのです。
昨日今日と嵐です。大地に水を!
長旅してきた最近をやっと振り返る時間ができました。
来週にはEXODUS。
さてさて今日も一日いい日にしよう。


ではまたねsee you soon


Posted by sayaka : 06:48   |  Comment (6)   |  Trackback (0)  |

一期一会、そして機会はまた巡ってくる。
そう信じて、今進もうと決めた道を、しばらく歩いてみることにします。
先はどうなるかまったくわかんないけど、とにかくビザはあるし、チケットはあるし、縁と運には自信があるからきっと大丈夫!


今、引っ越し準備と、同時に明日からのオーストラリアライフのためのとりあえずのサバイバルキット(スーツケースとバックパック)の荷造りしてます。


朝8時の飛行機に間に合うか?!
いや、まにあわせます!


海を挟んだ大引っ越し!思いのほか大変だけれど、やります。やるのです。
手放さなければならない、もの、思い、こころぽっかり。。。
センチメンタルに沈みそうな今日一日だったのは本当のこと。。
今も胸がいっぱいです。
だけど新しい暮らし、夢見てどきどき。。を思い描いて!


この美しくあたたかい町を忘れないし、きっとまたいつか戻ってきたい、今はそう思います。
きっといろいろ経験して、きっといっぱい大きくなって帰ってくるののかな。ここも私のふるさとです。
この町だったから手に入れられた幸せ、出会い、宝物をありがとう。
忘れないしきっと続いてく。この土地と私と仲間のストーリー。続きはいつか、またね。


今年最後の書き込みになると思います。
しばらくまたon the roadです。
これから年越しはウッドフォードフェスティバルhttp://www.woodfordfolkfestival.comに向かっていって、Byron仲間wild marmaladeたちと再会します。


では、旅立ってきます!
Be super positive 2006!


よいお年を!


Posted by sayaka : 20:32   |  Comment (8)   |  Trackback (0)  |

仲良しカップルじゅんぺーありかの新しいフラット(共同すみか)はマジやばい。
dont miss it!
なにせプールがついてる極楽ハウス。その上、庭にはブッシュまでついている。これはパーティできちゃいます。
ってことで今夜はじゅんぺ−の家で再会会。


Posted by sayaka : 17:58   |  Comment (3)   |  Trackback (0)  |

2005年12月26日 : クリスマスキャロル

日本のような、恋人たちのムードはないこちらのクリスマスだけど、さすがキリスト教の国だけに、こういったクリスマスキャロルは必然とそこかしこで行われています。
町には人は出ず、自宅で家族と過ごして夜はキャロル。クリスマスは神聖な日、なのです。
私はパーネルのCathedral(でっかい教会)のキャロルに参加しました。
こちらはかなり大きな教会で、聖歌隊も祭壇に鎮座。神父さんも4、5人はいて交互に説法してくれる。すべての聖書の言葉とキャロルの詩はプリントされ渡されているから、英語の勉強にもなるね。
この約一時間半のセレモニーのなかで、最も心に響いたのはここニュージーランドのマオリの方々の聖歌隊による、ポリネシアのキャロル。
聞いたことのない旋律。それはそれは美しくて、優しくて、たおやかな響き。
うっとりするような、愛の讃歌を聞いて、心洗われ穏やかになった夜でした。


昨日25日は町中がお休み。
今日26日はボクシングデーという「お買い物」のための一日。で町は華やぐでしょう。
あと少しで今年も終わりー
センチメンタルに沈みそうだけど、めげずにダッシュ続けなきゃ。
ではー
see you soon.


Posted by sayaka : 02:03   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

Merry Christmas!
時はあっという間にすぎて、熱帯バリ島からここ、高原のニュージーランドです。

ここニュージーランドで二度目の夏のクリスマス。
夏といってもここニュージーランドは、木陰は真夏でも長袖がちょうどいい、くらいのさわやかな夏。
朝夜雨の日、少し肌寒い、くらいの感じです。
太陽の日差しはやっぱり強くて、雨も降るけれどその後の太陽の光で虹が出る天気。
この家に帰ってきてからも家に虹がかかりました。
満月パーティを我が家でやったりもして、新旧のなかまとも集って、ここは私にとって安らぎの町。
そんな感じ。


今日はパーネル(東京でいう代官山?)の教会のクリスマスキャロルに行く予定です。


Posted by sayaka : 12:56   |  Comment (1)   |  Trackback (0)  |

2005年12月07日 : バリの日常

はろー
さやかは今バリ島で、なにもしない贅沢時間を体験してます。
思いっきり、自分のためだけに時間を使ってあげられる、この時間はとても貴重。
さらに光ファミリーのお家だから、彼らのあったかい空気に包まれて安心。。
一人旅、なんだけど、家族に会いにふるさとに来たような気持ちにもなったりして。
毎晩、用意していただいたかやつきのベッドに潜り込み、この家のグッドバイブレーションを感じて、安らかな眠りにつく幸せ。。。
庭にはプールもあるから、一日中家にいても満足できてしまう。
フルーツはどれもおいしくて、特にランブータンとマンゴスチン、マンゴーにパパイヤ。朝はフレッシュフルーツで目覚め、プールでひと泳ぎ。なんて。


Posted by sayaka : 11:12   |  Comment (3)   |  Trackback (0)  |

2005年11月30日 : 飛びます!

四が月の滞在も残すところあと数時間!
明日の朝11時成田発のデンパサール行きで、熱帯バリ島へ向かいます。
向かうは光ファミリー宅、レモン一家宅周辺。
スピリチュアリティの高いあの島の中の中でも、そこは私にとって最も強いパワースポットに決まってる!


Posted by sayaka : 04:02   |  Comment (6)   |  Trackback (0)  |

2005年11月17日 : DENGEN

久しぶりに光のちえみさんが日本にいらっしゃいました。
そしてこのファッションショーに一点もののオートクチュールドレスを出品されました。
鯉のぼりがテーマのコレクションで彼女はスパンコールで鱗を形どり、裾に金色のでかいスパンコールひらひら〜な素敵なドレスをデザインされました。
一緒に見に行ったベリーダンサーのnourahちゃんと「着たい着たいこれ着て踊りたい!」と大興奮でした!
禅ガーデンをテーマに上野国立博物館の宝物殿前で行なわれたコレクション。
寒くて凍えたけど、演出センスの際立った美しいショーだったと思います。
Mookyさんの演出はすごい!
友達になったばかりの人が音楽演出で参加してて嬉しかったり、その他の音楽家の方々も、存在感あるプロのかたばかりで、かなり見応えがありました。


その後の上野で貸し切りお座敷でみんなで飲んだのが楽しかった〜
バリからきたばかりのちえみさん、ベルリンから来た絵描きの☆くん、彼の予備校時代の周子ちゃん、ニュージーからきたたいちくんとわたし、光のよっこちゃん、サイケデリックガーデンさん、に絵描きのやよいちゃんにそして裕美ママ。
ものつくりで生きている方々がこんなに一同に集ってる。
楽しい東京の一晩でした。


ちゃーおー


Posted by sayaka : 08:26   |  Comment (3)   |  Trackback (0)  |

2005年11月13日 : 痛みと覚醒

ここのところ、筆スランプだ。
ネットが電話回線っていうのもひとつの理由ですが、なにしろ、最近の私、この上なく優柔普段。
日本に戻って来てからというもの、何をしようとも、随時少なくとも二つ以上のオブジェクトに、「のるかそるか/どちらにするか?!」と、すごい勢いで選択を迫られる事が多い。どちらも最高に魅力的な場合と、魅力的なのにも関わらず、タイミングじゃない場合と、どちらも欲しくない場合と、偽物の場合と、いろんな形で現れる。
迷って進めない、迷って書けない、迷って決められない。
こんな事態早く抜け出したい。


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2005年10月22日 : 日本 聖地巡礼2

きのう、富士白光聖地にいってきました。
噂の「印」を組んできました。
(印の事は、「我即神也」のHPまで!)
到着したばかりのころは半信半疑でしたが、先生の後について印を組むと気持ちが晴れてすっきり!
6人で広いお座敷で、精神統一「人類即神也」と唱えると、一体感と共に空気が変わる。。
なにか目に見えないものに守られているような、ラッキーが起こりそうな、そんな感覚になりました。
見る人が見れば、印を組んだ後には、オーラがまぶしく輝くとか!
お座敷を出て、世界中の国旗に囲まれた広い丘の上で、フルーロピンクの「Rainbow Eco」を歌ったら、もっと地球の愛を近く感じました。

世界人類が皆平和でありますように。
May peace prevail on earth.


Posted by sayaka : 02:46   |  Comment (3)   |  Trackback (0)  |

2005年10月17日 : 日本 聖地巡礼1

ずっとずっと、旅を続けていてみれば、なんともう10月半ば。
一身上の都合と我がPCの内蔵モデムのご機嫌ななめにより、投稿お休みしてましたが、やっとまた書きたいモードです。

ずっと旅して参りました、日本滞在も残すところわずかの予定。
11月にはニュージーランドに帰国いたします。
たくさんの素敵なメモリーを胸に、そろそろ出力活動に励みたいと思っています。


さて、最近のわたくし、実は国内を旅しておりました。


オーストラリアバイロンベイのバンド ワイルドマーマレードのジャパンツアーに同行して、新島anoyo→下田peace tribe gathering→名古屋清浄寺・和尚庵→岐阜Blissbom→奈良天河神社→東京渚フェスティバルと楽団巡業してまいりました。
素晴らしいチャンスに恵まれ、普段体験できないような、貴重な旅に参加できました。
特にずっと行きたかった天河神社(芸術の神様、弁財天をまつる、日本最古の神社。)にこのタイミングでこの仲間とたどり着いた事には、運命さえ感じます。
こんなに自由でエンライトメントのような日々は初めてだったかもしれません。
ただただ、ここにいられて、嬉しくて幸せで。チャンスをくれた全ての出会いにただただ、ありがとう。を言いたくて。
光を追いかける道が我々の道ならば、あのときの体験はまさに、光の中へ全身全霊で飛び込むような、、、そんな心地でした。
魂がただ、求める方へ向かっていた。


天河での奉納ライブを筆頭に、体験したことがとても異次元なことばかりで、今は言葉になりません。
ただ、幸せだったの。
ことばはもうなにもいらない。

だから今日はインフォだけ書きましょう。

ワイルドマーマレードは、オーストラリアバイロンベイ&スペインイビサ島を拠点に活動する、オーガニックトランスバンド。オーストラリアの先住民アボリジニの楽器ジディリドゥーをリードに、パーカッション、ドラムで構成された3ピースインプロバンド。全てがその場の空気で即興で作り出される、自然と共鳴した音楽。集うものを大地のエナジー太陽のパワーで包み込み、恍惚とonenessの境地へ誘い込む。
オーストラリアで2度ほど見た時から、魔力のような、「惹き」を感じていたけれど、日本のオーディエンスの熱い思いに応えての演奏はますます良かった!
これは日本人の祭ごころをくすぐります。老若男女が踊りだす、ピュアで自然で楽しく美しい、そんな音楽。日本の若人よ、ワイルドマーマレードを聞いて大人になろう。こんな風に私を覚醒させる音楽に出会ったのは初めて。
気になった方は、こちらをご覧くださいな。
http://www.wildmarmalade.com/
http://www.didgesi.com/indexsi.html
CDとDVDは、下北沢グリーンプラネットにて販売中です。

デジタルサウンドを追いかけ続けた私は、彼らの音に出会って、ついに有機的音の魅力に開眼してしまったのです。
で、価値観ががらりと変わり、、、これからの生活も変化の兆し。。。


Posted by sayaka : 21:58   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

2005年08月27日 : 夢見るsweets paradise

夢のsweets party会場にやって来た。
その大勢の女の子達で満員。
次から次へと上品なデザートが運ばれてくる。
私好みの味ばかり!
メロンやイチゴがカラフルに盛りつけられている、ババロアクレープ包み。
口の中で心地よくとろけてゆく〜
ブラックチェリーのムースは味が濃くてフレッシュ。本物のブラックチェリーがのっかっているのを最後まで残していただく☆
チョコレートケーキも甘過ぎない大人のビター味。ブランデー味のクッションとベストマッチ。
コーヒー味のケーキは初めてのおいしさ。ざらめの入ったクッションが香ばしい。

甘いもので満たされても、不思議と満腹感はない。食べても食べても美味しく楽しく食べられる!
そこにカツ丼が登場。母の味みそ汁もついていて最高のおもてなし!これで本当にただ?

周りの女の子も笑顔で大満足!「おいしー♪」を連呼している!
あぁーなんて幸せ!!!!
子供の頃からの夢叶う!
「夢のチョコレート工場」あるじゃない?
あれみたいに、デザート食べ放題パーティのチケットが当たったんだよ私。
夢みたいだね、おめでとう〜


しかしそれは本当に夢でした。

現実社会では「しょっぱいもの好き」と知られ、ケーキと紅茶、よりも日本茶と梅干しを好み、酒のつまみの様な物ばかりを好むこの私だけれど、本日の夢の中では、やみつきになって色取り取りのsweetsたちをむさぼっていた。
夢なのに起きるまで全く夢だと気付かず、味も感触も楽しみまくれたのは生まれて初めてだ。
私も器用になったもんだ。おきらく、ごくらく。

こんな夢を見たために、今日は一日チョコレートが食べたい。
どうしても食べたいけれど、ここは街から離れているので買い出しになかなか行けない。
我慢してほうじ茶で漬け物をすする私っておばあちゃんだね。
明日街に出たら一番で美味しいチョコレート食べようっと。と、明日を夢見る。



みなさんはどんな夢見る?色もない夢を見る人がいるって聞いたけれど、どうですか?
よかったら教えてちょ。
私はときどきセピア色のロマンチックな夢を見ます。

現実世界でもいろいろありますが、今日の日記は夢日記でした。

今日も良い日だ〜
Sayaka


Posted by sayaka : 03:33   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

2005年08月01日 : in the garden of wishes

ずっと紹介したかった、ニュージーランドの我が家の写真を一挙に公開します。
私はここをThe garden of wishes〜祈りの庭〜と名付けました。
ほんとシャンティーなところです。。。


Posted by sayaka : 02:46   |  Comment (5)   |  Trackback (0)  |

2005年07月31日 : しおかぜのたより

日本に帰って来て早ひと月が経とうとしています。
日本到着→UKちら見→solstice@岐阜→地元葉山に戻りました。
本当いろいろあって数えきれないくらいの「想い」を抱いたこのひと月ですが、なんとか日本の暮らしにwell-adjustedできている私です。


Posted by sayaka : 14:16   |  Comment (2)   |  Trackback (0)  |

2005年07月02日 : ただいまぁ

東京たのし☆
●東京では電車は3分おきにちゃんとやってくるし、→NZでは一日5本しかないフェリーに乗っていたので、びっくり!
●東京では発売されたばかりの、付属カメラ260万画素の携帯電話はなんと1円で手に入るし!→NZではこのレベルの機種は1500ドル!!
●今日友達と母と三人で行った、渋谷のペルーレストランはすっごくおいしかったし→NZではおいしい店をみつけるのに大変苦労していたから自炊せざるおえないし、日本みたいにインスタントフードのおいしいものは手に入りづらいので、スーパーに行きそびれてしまってはひもじいおもいをすることしばしばだったので。。。!食べたいものをいつでも食べられるって本当に幸せ♪
●青山の美容院は夜11時まで営業してるって言うし!→NZではどんな店でもだいたい5時にはすべてクローズします。。
●日本の紙幣リニューアルされてて、なんかうれしいし!
●愛知万博の影響か、日本はなにやらエコロジーブーム省エネ配慮されている部分もみつけちゃってうれしいし!
●友達や家族と気軽に会えたり話せたりできるし!
●新しいものかわいいもの、かっこいいもの、クオリティの高いものが一杯あふれてて、すぐ手に入って、しかもそれが選べる競争社会だから掘り出し物もみつかるし!→NZでは欲しいものみつけるのに1週間くらいかかるし、かけずり回って結局見つからないこともしばしば。日本もNZとおんなじくらいのサイズの島国なのにねぇ。歴史の培う文化ってってすごいね。。
などなどど、
『やっぱ東京たのしーじゃん!!』
と、旅行者気分でごきげんに過ごした、日本滞在一日目、なのでした。
まったねー


Posted by sayaka : 23:14   |  Comment (5)   |  Trackback (0)  |

2005年05月16日 : Sayaka in many hats!!

あっっ!!
と言う間に時は過ぎ、もう5月の半ばですって。びっくりですね。
皆さん元気におすごしでしょうか?
すっかりご無沙汰しちゃいました。
メイデー(5月1日)を中心にシリアスなバスストライキが一週間繰り広げられたりしましたが、私は毎日ごきげんにフェリー通学だから問題なかった学生さんです。
毎日一日5時間。机に向かって勉強生活。
珍しい事に慣れずに肩が凝る事も忘れて、読んだり書いたり考えたり、一日中Full onです。
これだけやっても、なかなか思うようにならない。
はるかなる道のり〜ばてないように楽しむの重視だけれど、それなりにダッシュ。
「ふう〜」
人生に積極的に関わりながら生きる事って、どうしてもこう、いろいろやることいっぱいになってしまうんでしょうね?
ニュージーランドはスローライフの国!とうたわれているのにも関わらず、気づけば、私なりに精一杯やってみてもなかなか追いつかないほど、いろんな物事と戯れています。
で、最近はそんないろいろをたいがい、楽しんでやっています。幸☆

なにしろ、、、報告です。
また引っ越しする事に決めちゃいました。
だってね、今度のところ、まるで海辺の別荘です。
庭から海に出られるんです。
猫と暮らす夢も叶っちゃうから。。。
なので毎日夕方からも、土日も返上して、新しいお部屋のペンキ塗りしてます。
窓枠やドアが青かったんだけれど、それをあたたかみのある、白に塗り替えています。
やっても、やっても、やっても、終わらないんだけれど、気づくと青かったはずのドアが、真っ白く仕上がっていて、部屋のトーンも増して明るくなって、気持ちも明るくなって、楽しく塗り続けてます。
ラジオつけてね。ロック聴きながらね。
まだ完成じゃないけれど、今週かけて全部塗って、仕上げたいなそして、荷物を入れるのは今週末にっと。
日本にいるときにはこんなにガテンにペンキ塗ったりしませんでした。
今ではこれをやって楽しいな。と思えるようになったなんてな。。。
(それはまるで瞑想です。すべての家事は瞑想的なものですね。)
そんな事を楽しいなって気づかせてくれる、太一君や新しいフラットメイトのジム君(建築家そしてガテンなあにき!)に感謝です。

そんなペンキ塗りやさんおよび引っ越し、学業およびHomeworkにHome jobs、、それも今日から試験対策クラスがはじまって、ひと味違う勉強がはじまったところ。学校でスタッフとして働き、お洋服屋さん、音楽家、そしてこの原稿を書く、物書きさん。
こういう、気づくといろんな事やってるところが、私が私自身を、おもしろがっていたりする部分だったりするのだけれど。。
更に私、最近、『赤ペン先生』になっちゃいました。
今日から始めた、KIWI(ニュージーランドのお人。)くんとの英語&日本語の勉強会。
こっちではexchangeと呼んで、結構ポピュラーな学生の勉強方法なんだけれど、
日本語を勉強したい、Native English speakerと 英語を勉強したい、Native Japanese speaker同志でカフェで落ち合って、勉強を教え合ったり友達になったりするんだけれど、そんなのに始めて挑戦してみました。
会ったのはJamesくん。英語教師。
この英語教師っていうのと、近所だからね、チャンスが訪れました。
日本で英語教師をする事に決まって、日本語を特訓中だそう。
彼は英語の先生を何年もつとめているから、文法的な質問にはすぐ答えてくれるので、私にはとってもためになりそう。
彼は個別レッスンもしていますので、オークランド在住の、個別クラスを探してる方はご紹介します。
補習講に有志参加です。私も勉強家になったものです。
彼は、チャンスをあげれば、読めるし書けるし話せるから、きっとすぐ上手になると思ました。
彼は日本語で日記を書いて、それを赤ペン先生してあげるんだけれど、漢字にも挑戦していて、偉いなあ。
その日本語日記の内容も、「きょうはにほんごをべんきょうした。おかべさんとべんきょうした。」と勉強についての内容多し。
クールな風貌きちんとした身なりで、先生風な出で立ちでいらっしゃいました。

学校では代理教師のAndrewくん、旅人、同世代。に出会って楽しかったなあ。
7年ぶりにイギリスから帰国して、(それもビザ切れオーバー5年で!)来月には夢が叶って、ブラジルで英語教師の仕事を見つけて飛ぶそうで、ご機嫌な彼は、No music No lifeな気の合う仲間って感じで、音楽の趣味もいいし、陽気でいいやつ。
そんな彼の課外授業in大学のPubで昼ビールっていうのも最高に楽しかったです。
クラスメイトと、大学を卒業したばかりの、弁護士志望の彼の弟も一緒でした。

クラスメイトの中国人の友達も偉いなあ。よくみんな勉強していますね。
波長の法則?か、最近は勉強家のみなさんに囲まれて暮らしているように思います。

私もがんばるぞー
でも息抜きも大事。
もうすぐスターウォーズが来るから、見に行こうね。
そして引っ越した暁にはあの海辺のお屋敷で、House warming partyだ☆
みなさんもご招待します。いらっしゃ〜い


こんな私の最近です。
みなさんはどうおすごしですか?
オークランドは冷たい雨の降る秋です。
だけど元気に楽しもう。
ぬくぬくの幸せ我が家はもうすぐだ。
ではまたね。


Posted by sayaka : 20:59   |  Comment (3)   |  Trackback (0)  |

2005年04月29日 : Queens Parade

Queens Parade


こっちで暮らして早7ヶ月も時が過ぎたなんて、あんまりあっという間なもんだから、しんじられないくらいだけれど、季節はすっかり回って、オークランドはもう秋です。
未知の町で暮らし始めて、この町に慣れるよりも早く、いろんな人たちが私たちのところを訪ねて来てくれて、とても嬉しいか夏だったなぁ。と今年のオセアニアの夏を振り返ったりしていてんだけれど、その間もない間についにやっていらっしゃいました!
5番目のお客様は、あっちゃん from Byronbay.




実は今の家の住所が、Queens Paradeなんていう名前で、ついに祭見たいな所に住んじゃったね
!と笑ってたら、来ちゃったよほんとに。祭プロダクションの女王が。ギャグみたいなシンクロニシティに爆笑。

オークランドの暮らしに慣れて来て、今はこの町で目標も目的も持てているから、最近思い出さずにいたけれど、いつでも心の扉を開けてのぞけば、そこには私のパラダイス。夢のビーチと仲間たちのpeacefulな笑顔。。。笑うイルカの跳ねる町、常夏のバイロンベイの町があります。
あっちゃんもそんなバイロンベイの町に取り憑かれた人の一人。
今回はビザの延長のためのショートトリップでオークランドにて、一時ChillOutのために立ち寄ってくれました。

バイロンベイに東京。
どちらにも共通の友達がいっぱいいる私たちは、不思議な縁。の力で、地球のこんな町で、また一緒に時を過ごしてる。
うん。私もあの店大好き。分かるよ〜あの角でしょ。
そーだよね、あそこ好きだよ私も。マーケットであれ見た?あ、あのライブ見た?あの人元気??あの人も知ってるの。こんなことがあってねぇ。。
『あの町』の魅力について、一晩では飽き足らず二晩しゃべり場。
ちょうど、東京の仲間たち、Msoyのみなさんが、バイロンベイでDoofをやって、900overだっけ?ひろくん?すごい☆
大人気だったそうで、話題もにぎやか華やか。あの町っていつも華やいでて魅惑誘惑〜しかもいまニュージーランドのマクドナルドでビッグマック4個食べると、オーストラリアまで、片道99ドルで行けるキャンペーン中でして、イベントあり☆の5月の頭に、またオーストラリアに行く案も出ていたくらいだったから、うっかりあっちゃんに着いて行きそうだったのだけど、太一君も働く男。そして私はオークランドで今や学生さん。
心を奪われつつも、今回は断念。11月にオーストラリア再上陸を心に秘めつつ、しばし身を引き締めて勉学に励みまする。なんてシビアではないけれど、最近英語読み書きしてます。はやくすらすらのぺらぺらになりたい。
いつでもまた遊びにいくぞー!それまでしばし、がんばるんば。

あっちゃんは嵐の様に訪れて、そしてあっという間に去って行きました。
あっちゃん、オーストラリア再入国成功、おめでとう。enjoyしてね。
「あっちゃんは元気です。あつこより」


Posted by sayaka : 22:58   |  Comment (8)   |  Trackback (0)  |

2005年04月20日 : 二つ目の虹

おはこんばんちは!
引っ越しも終わって、新しいお家に暮らし始めて10日ほどが過ぎました。
毎朝、カーテンを開けて、窓から海を眺める時には至福を感じます。
夕刻も綺麗な紫青それからピンクの空、毎日眺めながら暮らしています。

今年のニュージーランドは夏が来るのが遅くて、おかげで終わるのも遅くて、未だ夏のように太陽キラキラです☆
けれども空気は少しずつ秋の気配を運んできます。
そんな私の最近は、実は新たにシティの私立の語学学校に通い始める!というステップにおります。
デボンポートワーフ、フェリー乗り場目の前我が家は、シティに通うにはもってこい。
視野を広げてシティも行動範囲に含めてみたら、なんと語学学校のレッスンエクスチェンジの広告を発見。
フルタイム(9時から15時)の授業の後に学校のクリーンアップやメール送付などの事務補助的な仕事を手伝って学費ただ!
学校や先生方に貢献できるのは気持ち的にも嬉しいことだし、なにより学費週320ドルがただ!ってすごいよね。
運が良かった、タイミングがよかった。
こんな風にかねてからの夢だった語学留学の夢がまた叶ってしまいました。
こないだ見たパーフェクトレインボー、一つ目は今の家に住める事で、二つ目の虹の示していたのはこのエクスチェンジ語学学校だったのかもしれない?!
いまや私はシティの学生さんです!!それもフェリー通学!
流れに任せて〜やりたい事だけをやる!
それが今年のテーマかもしれないけれど、英語の勉強はやりたいことだったから、とにかく英語の勉強を続けられる環境に出会えた事が嬉しいです。
学校リポートはまた今度。
やっとウェブができる環境になったので、また書けるよー!書き込みもみなさんありがとう。
ゆっくり読めまーす。
東京のみなさん、世界のみなさん
それではね、
ばいちゃ


Posted by sayaka : 22:24   |  Comment (7)   |  Trackback (0)  |

2005年04月07日 : 海辺の家

こんなところに引っ越したんだよっ。
黒猫のジジも住んでいます。












私たちのお家は、このフラットのほんの一つのお部屋だけなのです。
でもね、なんだかとっても素敵なの。
窓の外には海!、シティのタワーや夜景が見えるお部屋です。
ステンドグラスに赤いお花が描いてあるのもとてもいい!
三方に窓があるから、心地よく風が通るお部屋です。

前のお家もとても気に入っていて、定住するつもりで庭に畑を耕したりしていんだけれど、なんとなく、ちょっと暮らしのリズムを変えてみたいな、、、
なんて思い始めていました。
いずれどこかに?のつもりだったのに、理容店の窓ガラスに貼られた、お手製のフラットメイト募集の広告が、ふと目に留まり立ち止まり、なんとなくのぞきにいったお家に一目惚れ!
急遽お引っ越しを決行してしまいました。
直感で見つけた広告を見ていったお家は、実は太一君も以前見かけて立ち止まって、「こんな所に暮らせたらいいな、、、」
と夢を馳せたところだったとは驚きでした。
壁の色はラベンダー!わぉ、私の大好きな色!
古くてきしむ階段も、なんだかふわっと心があったかくなるのです。
引っ越しを手伝ってくれた友達が、「(魔女の宅急便の)ジジの家みたい!」って言っていたら、目の前に真っ黒なしっぽの長い黒猫!「ほんとにジジがいる!」
とみんなで大はしゃぎ^^

一緒に暮らすのはダンサーのロッシェルと8歳の男の子。
このフラットには8件のお家が入っていて、10人以上の人たちが、わいわいにぎやかに暮らしているみたいです。
同じフラットに暮らすのは、ピアニスト、陶芸家、建築家、オークランド大学の学生さんなどなど。

ほんの少し前に友達に、「アーティストの暮らすところを探し当てたいなぁ。」
って夢みたいに言っていたら、なぜか不思議に、こんなすみかに惹き付けられてしまいました。
また夢が一つかなったみたい
虹を見たのはやっぱりグッドサインだったみたいです!
不思議だな〜♪
嬉しいな〜♪
どんな暮らしになるのかな。
今日からこのお部屋で暮らしはじめます。
新しい暮らしがはじまります!


Posted by sayaka : 09:56   |  Comment (7)   |  Trackback (0)  |

2005年03月30日 : 笛吹き妖精ココペリさん

この前WOMADの投稿にも書きました、
<びびっと響いて心の友達の予感。。。ドイツ人の音楽家、Kailashには偶然の必然に出会いました。>
↑この素敵なゲストのお話を続けましょう。
Kailash kokopelli&Milan Heartmanと言う名の親子が、先日我が家にやってきました。
彼ら、オリジナルはドイツ人。世界の様々な民族音楽を奏でながら、世界中を旅する音楽家。
旅で出会った音楽家たち、例えばネイティブアメリカンやイヌイット、アボリジニのアーティスト達とコラボレーションしながら、新しい音作りを続け動き続けています。
この度は3度目のニュージーランド上陸で、ニュージーランドの先住民族、マオリの女性ボーカリストの歌と、クジラの鳴き声を使ったニュートラックの制作も兼ねての旅だそうです。



Posted by sayaka : 20:41   |  Comment (6)   |  Trackback (0)  |

2005年03月28日 : 虹日和

2ヶ月ほど続いたオークランドの夏もそろそろ終わりに近づいています。
2月3月は毎日晴天の夏。
海にも入れるし、木陰は涼しくて、こんなにここちのよい夏もなかなかないんじゃないかなー。
名残惜しみながら夏にお別れ。
これからは虹の季節の到来です。
晴天の続く夏が終わると、雨と晴れのコンビネーションの天気が続くので、虹を目撃する事が簡単にできるようになるのです。
きのうロトルアでパーフェクトレインボーを見ました。のどかに牛さんがお昼寝する牧場の緑にかかった大きな虹!
ああ、この美を拝むために生まれて来たのではないかしら。
二重にかかる大きな光る七色。
そして今日、ついに我が家のベッドルームからもでっかいパーフェクトレインボーを!
もうすぐ引っ越す事に決まったけれど、我が家が名残惜しくなるくらい。。
お部屋から祝福のサインが見えるなんて素敵すぎじゃない?
こんなにも自然って美しい。
忘れかけてた大事な事を思い出させてくれる、そんなサインでもありました。
すべてのことに、ありがとう









Posted by sayaka : 22:55   |  Comment (7)   |  Trackback (0)  |

2005年03月08日 : 夏のAlbert Park

オークランドは小さな町だけど、素敵な公園がたくさんあります。
今日はそのうちのひとつ、Albert Parkを紹介するね。


Posted by sayaka : 07:59   |  Comment (1)   |  Trackback (0)  |

二週間ほど前から、新たに英語のクラスがスタートした。
今度の学校は同じNorthShore市内ではあるけれど、少し離れた、Glenfieldという町にある。

前に通った学校同様、市が運営するコミュニティカレッジだけど、校舎はハイスクールの中にある。
授業は一日三コマ週五日。朝の9時から14時半なので、今は生活の中心は英語の勉強の時間になりつつある。ちょっとした学生気分を満喫できる。


Posted by sayaka : 21:28   |  Comment (4)   |  Trackback (0)  |

こんにちは。いかがお過ごしですか世界のみなさん。

夏大好物の私は、とっても元気で健やかに過ごしております。

母とおばあちゃんに続いて、オークランドに嬉しいお客様がやってきました。

2005年、二番目のお客様はこの方!



makura enochくんの奥ちゃんで、私の大好きなお友達。
東京で働く彼女は、このたび転職が決まり、1週間のお休みを取ることができたのです。
とっても嬉しい事に、夏のニュージーランドを感じに、はるばる日本から遊びに来てくれました。
中五日と短い滞在だったけど、その間ニュージーランドには珍しいくらい、毎日晴天続きでしたし、夏まっさかりの近頃のこの国は、明るく華やいでいます。
ごきげんに夏を満喫していただけたようです!
彼女が到着して早々、いきなり訪れたのは、Mr.Ray Castleのバースデーパーティ@Peteのホリデーハウス!







車を降りてから、獣道を歩く事20分。周りを山に囲まれ、目の前にビーチが広がる好ロケーション。周りに民家もまったくなく(なんとこの山には、たった3件しか家がないというから驚きです。)音も出し放題。自由だし、超プライベートシークレットパーティだし、大自然独り占めできるし、RayのDJも聞けちゃうし!
これぞニュージー最高のパーティです。








そして朝方私も、この国に来て初のChill Out DJデビューさせていただきました。
風薫る朝、青空とたなびく雲と、波のさざめき、目潤う緑、土やお日様のにおいを感じながら、心地よく音、音どけ〜♪そのまま空気にとろけていきそうなくらい、すっごくすっごく気持ちよかった〜!
きっと一生忘れません。
Ray&さちさんは、もうすぐニュージーランドを離れて日本に暮らし始めるから、しばらくお会いできなくなるけど、最後にこうやって最高の時間を一緒に過ごせてとても嬉しかったな〜
そしてまきちゃん、とってもいい時にいらっしゃいました!
その後の数日も、彼女と一緒にニュージーランド観光の旅を続けましたが、文句のつけどころのない最高な天気続きで、どこにいっても本当に美しい景色。
天気のいいときのニュージーランドは、どこを見てもまるでポストカードの様にきれいなのです。



オークランドから3時間ほどの町、ロトルアで天然温泉(ポリネシアンスパ)につかって至福を体験。星空の見えるプライベートスパに感動。
ワイトモCaveというところでは、ツチボタルなる昆虫が青白く光り、まるで洞窟の中に満点の星空を見るような体験をしました。
映画のラピュタのシーンを思い出す、幻想的な地下の神秘に感動。



以前から行きたかったものの、チャンスがなかったニュージーランドの素敵なところに訪れる事ができて楽しかった!!それも大好きなお友達と一緒に!
まきちゃんはきっとニュージーランドを大好きになってくれました。おかげで私もますますこの国を好きになりました。

新しいお仕事もがんばってね、まきちゃん。また一緒に遊ぼうね。今度はだんなさまも一緒にいらしてね。
待ってるよ〜!
それではまたね。see you soon!