数ヶ月のベルリンの暮らしを終えました。
とーっても居心地のよい、すてきな町でした。
この前にオーストラリアのメルボルンにいたのもあって、ベルリンの暮らしはとてもなじみやすく、違和感のまったくないものでした。
無事に安全に幸せに暮らせたことに感謝です。
大好きなジャーマンのDJ D-noxがメルボルンに来ています。
ここでD-noxが鳴っているならやることは一つ。
踊るのです!
祝日前の夜の1時半から、二時間半のセットだったけれど、終わらないでくれー!もっと聞きたい踊りたい!
ってリクエストしたくなる、ピッコピコでブインブインの愉快な音のお祭りでした。
こよいはRainbow serpent のフランクのオーガナイズでのパーティ。いい感じ。
なんとこの会場は、100年以上前?に刑務所だったところを改築して使ってるそう。
刑務所の中で自由に遊ぶ私たち!なんか不思議ーな気分。。。Freedom!
クラブには知っている顔、君を知ってるよって声をかけてくれる人、とてもフレンドリーなメルボルンのパーティ仲間たち。たったまだひと月半ほどしかこの町で過ごしていないのに、こうしてみんなと好きな音に出会えて、仲間に囲まれて踊っていられているなんて、とても幸せ!
どうしてかこう、オーストラリアだと、パーティーがなにもかも新鮮で、東京のパーティシーンとは比較できるものではないけれど、とにかく楽しい。
会場はさほど大きくない、cityのクラブ。ビールもサービス価格$2なので、気軽に楽しく飲めます、踊れます。
天窓になっているから、朝になると、光が差し込むみたいだけれど、
この日は外は久しぶりの雨で、テラスの席に行くとモイスチャーに包まれてしっとり。。。
この日はすっごい暑い日だったから、この雨の恵みに体も喜びます。
D-noxは不思議とこう、心わくわく胸弾む音楽をずっと奏で続けてくれたから、その勢いにのって、7時間、Freqのラストのトラックまで会場で踊りました。結局一晩踊る続ける、の巻き。会いたかった人たちにも出会えて、
たくさん体動かして、気持ちよかったなあー!
大音量の中、英語でコミュニケーションするのってなかなか難しいね。だけどこうやって同じ音にはまってきいてる仲間たちって、つながりやすいから、仲良くなれます。
この町楽し!と、雨模様の空にありがとうを言う私でした。
メルボルンに到着してから、はや数週間が経とうとしています。レインボーサーペントが巻き起こした虹のヴァイブレーションが、この町に降り注ぎ続けられているような、晴天つづきのここメルボルン。きらきら☆
ごぶさたでっす。
日本からまたしてもとーっても素敵な仲間がやってきました。
絵画詩のはるかちゃん。そしてお友達の同じく絵描きさんのゆかりちゃん。
ようこそニュージーランドへ☆
私、絵描くのとっても苦手で、絵を描く人々へ無条件に羨望のまなざしをおくってしまう。。
世界広し絵描き多し。すべてリスペクトだけど、その中でも彼らの作品はぴか一!
二人とも抽象画を描くけれど、まるで空気中の光の粒、マナ、またはオーラ。クオンタム、元素、、、そんな漂う何かを色にして、見る人の心に優しく柔らかく「気持ちいい」を届けてくれる。
彼らは、私に愛と刺激を与えてくれる、大事なお友達です。
彼らと10日間過ごしてみて、とても良い影響をもらいました。
何してる人なの?って聞かれた時二人とも「アーティストです!」と即答できる。
これだ!私もこうならなきゃ。
いろいろ人並みにこなせることって大事だけれど、一つ核COREを持たなくちゃ。
自身のなさや謙虚さを捨てて、私も宣言します。私は音楽家です!
そう世界に、自分に言い切ってしまうことで、何かが変わる予感がします。
さて、そんな絵描き二人と音楽家の私、NZクレママモデル代表ゆかちゃんは、ニュージーランド一番の野外音楽&芸術フェス、WOMADフェスティバルに旅しました。
女4人旅!かしましくも愛らしい、素敵な旅になりました。
先週末にジャパンデーで再会した、Junpei&Arika夫妻と共に、今週末は私にとってニュージーランド初の野外パーティに行ってきました。
いやあ出会いって不思議。
元はと言えば、この二人には、今年のNewYear's Dayにオーストラリアのメルボルンであったパーティで出会いました。
先日、Kohimaramaって所で、ジャパンデーなるお祭りが開催されていました。
ニュージーランドに住む日本人が集って、日本の食べ物を出店したり、盆踊りや和太鼓を披露したり、家庭の不要品のリサイクルマーケットをやったり。。。
体育館くらいの会場は、日本人ファミリーを中心に、これでもかってほどの人だかりでごったがえしていたよ。
そんな中、sayakaは、オークランド最強のパーティーファミリーに出会ったよ。
ニュージーランドに来てはやくも一ヶ月が過ぎようとしています。
ゆっくりのような、早いような、短いような、長いような、なにしろ日本に暮らしていたときとは、まるっきり違う時間の流れを感じています。
この週末は三連休でした。明日がlabour dayと言われる、日本で言うところの勤労感謝の日で休日なのです。
そんな中、昨晩こっちに来て初めての夜遊びしてみました。
光のデイビッドのおすすめのバンド、PITCH BLACKのライブがあるというので、土曜の夜の街に繰り出してみました。
studioって名前の箱で、フロアは東京のWOMBくらい。
音は主にDUBとトランス。疾走感のある曲もあり、踊るのに最高。
映像付きの曲もあり、なかなかのクオリティ。
久しぶりに体感する爆音。さあ踊ろー!って喜んだのもつかの間、どんどんお客さんが入ってきて、会場はまさにすし詰め状態。。。
しかも、みなさん背が高〜い!
顔の前にちょうどおしりさんがやってくる感じです。
「前が見えない。。苦しい。。」
おしりさんたちの波に負けてしまったので、二階席にあがってお酒飲みつつ、ゆっくり見ていました。
お客さんのほとんどが西洋系の人々でした。
4、50代の人の姿もちらほら見られました。
かなりの混みようだったけど、キウイ(ニュージーランド人のことをこう呼びます。)のオーディエンスたちは最後まですごっく元気に踊っていました。
そしてライブの最後には拍手喝采するのです。
キウイオーディエンス熱くっていいね!
あの元気を見習わなくっちゃ。なんて思ってしまいました。
ライブが終わってお店を出ました。
夜の街をドライブして家路に向かいました。
シティから車で15分。うちの近所に戻ったら、いつもの静かな夜でした。
Good night...zzz
先日、ビーグッドカフェというイベントに、舞台音楽担当として参加してまいりました。
ビーグッドカフェはみんなで地球の事、環境のこと、平和の事考えて素敵に進もう!
というコンセプトの元、今回でなんと68回も続いているNPO法人プロジェクトです。
スローライフ、オーガニック、リサイクル、エコロジー、などなどをテーマに、ゲストのトークあり、ライブあり、参加型のオープンマイクや、秘蔵フィルムの上映もあり。
会場にはオーガニックフードやドリンクも用意されていて、日曜日のアフタヌーンティを楽しみながらお勉強もできてしまう、素敵な集いなのです。
マヤ歴新年、あけましておめでとうございます!
7月25日はマヤ文明の暦では『時間をはずした日』と呼ばれ、月や週の枠組みから自由になった日、去年を今年に引き継ぐ大切な日と言われています。
時間の流れから心身を解き放つことが、心にも体にも大きな意味を持つ日だそうです。
28日×13月のマヤカレンダーはそんな特別な『時間をはずした日』に、富士山5合目で『思いやりの日』という催し物がありました。『思いやりの日』は毎年7月の最終土曜日に開催されています。
深夜から始まり、集まった人々とご来光を拝み、全ての命の幸せと平和を祈ろう!というお祭りです。
4回目にあたる今年は、以前から大好きだったガイアシンフォニーというドキュメンタリー映画の監督、龍村仁さんがいらっしゃいました。
私はほんの一週間前まで、この『思いやりの日』の存在すら知らなかったのです。だからもちろん初参加。その上に、ひょんなことからボランティアスタッフとして参加をさせていただくことになり、とても深い旅になりました。
こんにちは!はじめましてS☆Y☆K☆と書いてsayakaと申します。
音楽が大好きだったり、踊るのが大好きだったり、クレイジーママのお洋服の大ファンだったりする私が、紅ママァミリーと出会ったのは4年前。2000年の春のことでした。
それ以来、一緒に泣いたり、笑ったり、遊んだり、お仕事?したり、紅ママファミリーにはとぉーってもお世話になっております。
私の自己紹介はこれから少しづつ、ゆーっくりさせていただくとして、今回は『ママの巣顔』にも書かれております、第一回クレイジーママ“運命の撮影会”についてお話させていただこうと思います。



