最近話題の「Skype」というソフトをご存知ですか?
コンピューターをIP電話機にしてしまうこのソフトは、PtoPソフトで一斉を風靡した「KaZaA(カザー)」の開発者が作りました。
PtoP(ピア・トゥー・ピア)、いわゆるファイル交換ソフトと言えば、日本で開発者が逮捕された「Winny」やMacで使える「Limewire」などが有名ですが、このPtoPテクノロジーを使って音声通話を可能にしたのが、このフリーソフトです。
Skypeユーザー同士なら世界中どこでも通話料無料!
ただし、コンピューター同士の通話なので電話機は使えません。
、、、と言うとインスタントメッセンジャー(IM)のボイス機能とたいして変わらないんじゃないか?と言えそうですがかなり違うみたいです。
MacOSXユーザーにはiChaAVというソフトが着いていて、.MacユーザーになるかAOLのAIMアカウントを取得すれば簡単に音声チャットができるようになりますが、Macユーザーだけに限られます。
Skypeは、WindowsユーザーはもちろんMacにもLinux、さらにはPocketPCにも対応しているのでそれだけでも利用価値がありそうです。
さらに、Skype Outサービスを利用すれば世界中の固定電話や携帯電話と格安で通話ができるようになるらしい、、、
僕たち末端のユーザーにとって通信料が安くなるのは非常に嬉しい事です。特にコンピュータの前にいる時間が多い人達には恩恵がありそうですね!
通信業界は、このSkypeの動向にかなり注目しているようですが、コミュニケーションの形態の変化の速さには驚くばかりです。
詳しい事は「Skype」で検索すると、詳しく説明しているサイトがたくさんあるので調べてみるといいでしょう。
と、ここまで書いて何なんですが、僕はまだ一度もSkypeした事がありません。
Skypeユーザーの方!「僕とSkypeしてみます?」

Clickすると、僕と通話できます。僕がSkypeを立ち上げてる時だけだけど、、、



