今週末、ゴールデンウィーク初日の29日に幕張メッセでソルスティスのイベントがあります。
昨日は、そのイベントで使うバナーの出力に行ってきました。
今回使うプリンターは、イギリスのメーカー「inca」社の「Inca Columbia」。
いわゆる、ワイドフォーマットのインクジェットプリンターなんだけど、この機械の凄いところは、3.2m×1.6m以内であれば厚みが4cmまでの物にプリントができるのです。
ガラスでも、鉄板でも石でも、水以外の物なら何でもプリントできるということです。
特徴は、メディアがロールタイプではなく台の上にセットして、その台が動いてプリントされる。
台にはたくさんの小さな穴が空いていて、その穴から空気が吸い込まれていて上に紙等を乗せると台に吸い付く仕掛けになっています。エアーホッケーの逆ですね。
その音がまた凄い。まるでジェットエンジンのようでした。
「Camino」というMac専用のブラウザがリリースされたというので、ダウンロードしてみました。
早速、色々なサイトをチェックしつつ、最後に、このブログのエントリー用のページを見たら、Safariでは出てこないアイコンが出ている。
表示の文字を太くしたり、リンクやE-mailリンクを簡単にはれるボタンである。こいつは知らなかった。
試しに、FireFoxとOperaでもチェックしてみたら、ちゃんと出てくる。
サファリだけ出てこない。
ということで、MovableType3.2をマックのサファリで管理してる方は他のブラウザをお試しあれ。
最近は、Macのウィルスも出始めてたり、こんなニュースもあるしね、、、
アップルが、8月上旬からインターネットによる有料音楽配信サービスを始めると発表したそうです。
日本のレコード業界にどんな影響を与えるのでしょうか?
Macユーザーのみならず、Windowsで「iTunes」を使っている人も多いと思います。
インターネットの音楽配信なんて、、、
なんて思ってたのがいつの間にか当たり前になっていそうですね。
3月には「iTunes Music Store(アイチューンズミュージックストア)」からのダウンロード購入件数が3億曲を超えたそうです。3億曲ですよ、3億。
さぁ、日本の音楽配信スタイルがこれからどぅ変わって行くんでしょう。
何となくネットを見ていたら、こんなのを発見しました。
題して「ニッポンの挑戦〜インターネットの夜明け〜」。
yahooの映像配信ページの特集で、日本のインターネットができるまでのドキュメンタリーです。
現在、爆発的に普及しているインターネットの裏側のストーリーが垣間見れます。
これを見ていて、インターネットってホントここ最近の出来事なんだな〜って再確認しました。
これが、映像でウェブカメラとかになったら悪い事できないね!
安価なPC/AT互換機で、MacOSを高速で走らせることができる「チェリーOS」が発表された。
盗作?と言う噂もあるが、これを入れるとWindowsマシンにMacOSをインストールしてWindowsなしで動かす事ができるようになる。いわゆるMacOS互換機ができるという訳だ。
このニュースを読んで、ふっと、昔、スティーブジョブスを追い出したAppleコンピュータがMacOS互換機戦略をはじめた頃を思い出した。
台湾のUMAXやパイオニア等がMacOSで走るマシンを発売したのを見て興醒めしたのを憶えている。あの頃のAppleは最低だった。もしあのまま続けていたら、今のiPodやiMac
なんかまったくの夢物語だったはずである。
そのどうしようもない状況を救ったのは、呼び戻されたスティーブジョブスだった。
ありえないくらい強引にMacOSのライセンス供与をやめ、Machintosh専用OSに戻したのである。
当時はかなり叩かれたりもしたようだが、結果的に、あの強引さが無かったら今のAppleブランドはない。
今回の「チェリーOS」騒ぎ。果たしてAppleはストップをかけるのか?
最近話題の「Skype」というソフトをご存知ですか?
コンピューターをIP電話機にしてしまうこのソフトは、PtoPソフトで一斉を風靡した「KaZaA(カザー)」の開発者が作りました。
PtoP(ピア・トゥー・ピア)、いわゆるファイル交換ソフトと言えば、日本で開発者が逮捕された「Winny」やMacで使える「Limewire」などが有名ですが、このPtoPテクノロジーを使って音声通話を可能にしたのが、このフリーソフトです。
Skypeユーザー同士なら世界中どこでも通話料無料!




