![]()
![]()
![]()
やってきましたバルセロナ!Air ポルトガルがなんと8時間も遅れて、到着したのは夜中。知らない街に夜着くのは嫌なものだが、思っていたより安全そうな街だね。
空港から中心地への行き方は、バスがでていて昼間だったら3、5ユーロで Catarunya Plaza(カタルーニャ プラザ)まで行けるので、そこからLa Rambla
(ランブラ通り)を海に向かっておりて行こう。この通りはチョー観光客が多く、そこら中で大道芸人がショーをやっているので楽しいよ。(ちなみに空港からランブラまでタクシーでも17ユーロで行くが、バルセロナのタクシーは休日や夜中は値段が高いので)
Hostel(ホステル)という安い宿が、そこら中にあるので色々探してみると良い。僕らが泊まったのは海に近い(通りの最後に大航海時代のコロンブスの銅像が建っている、その手前、左側にHostal Maritimaという黄色い字で書いてある)ランブラ通りに面したホステル。Wの部屋で1泊35ユーロ、シャワー、トイレは共同でこの値段!ユーロになってスペインは高くなったねー。
Hostal Maritima Ramblas 4 Junto Museo de la cera 08002 Barcelona Espana tel 9330b23152

さぁ宿が決まったらバルセロナの街に出てみよう!この地域はカタルーニャ地方と言い、スペインとは言葉も微妙に違う。そしてこのカタルーニャから出て来たアーティストがいっぱい居るARTの街なのだ。
Gaudii(ガウディ)、Picaso(ピカソ)、Dali(ダリ)、Miro(ミロ)など有名どころだけでなく、街の至る所に彫刻や絵がなにげにある。
Musiam(博物館)もいっぱいあるが、中でもミロ(Joan Miro)のが良かった。日本語の音声ガイドを無料で貸してくれるし、途中に椅子などもあってゆっくり見れるのが良い。なんと写真もフラッシュたかなきゃOK。

![]()
ミロの絵を見ていると、なんか自分にも描けそうな気がしてきて、絵が描きたくなってくるから不思議だ。これがアートのパワーなのだろうか?
ちなみにピカソ・ミュージアムは1つ1つの絵に英語の説明もないし、気に入った絵を床に座ってジックリ見てたら注意された^^
いやいや絵もいいが、何と言っても圧巻なのがガウディさんだ。やはり建造物は大きいし、今ここに存在することの素晴らしさに、その時代のなにかを感じずにはいられない。とてもユニークなガウディさんの建築のアイデアの源は自然であり、割れて余ったタイルをリサイクルして使うなど、今の時代にまで何かを伝えようとしている気がしてならない。
直線を嫌い、緩やかなカーブが外観だけでなく窓や壁、天井にもデザインされ、見ているものを柔らかな気分にさせてくれる。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
「いやぁー、ARTってホントに良いですねー、さよなら、さよなら、さよなら」と淀川さんみたいになってしまうが、さよならをする前に、これだけARTがあると,
ARTっていったいなんなんだろう?というQustionが湧いて来た。
ミロ美術館にこんな言葉が書いてあった。Art -- Beauty & failed morality
自分の内側から湧いてくるイマジネーションを絵や彫刻などで表現し、見るものに
なにかを感じさせるだけでなく、勇気のようなパワーを与えるもの?料理なんかもアートだと思うし。
確かに美しいものには人を引きつける魅力があるし、ガウディやピカソのように今までの常識を打ちやぶったイマジネーションの表現。これらは既成の社会に対するアンティテーゼであり、新しい社会への変革を示唆している。ダリなんかは当時の社会運動と密接に関わっていたらしい。
どうです、みなさん あなたに取ってArtってなんですかね?



