ホンダの広報担当篠塚さんによれば、ガソリン1リットルあたりのCO2排出量は2321.7グラムで、この数字を燃費で割れば簡単に計算ができるそうだ。例えば燃費10km/L 走る車は、1リットルのガソリンで10km走り、CO2を2321g排出する。つまり1kmあたり232gのCO2排出ということで,結構な量である。
参照: http://www.jafmate.co.jp/jaf_eco/form1.html
「年末だというのに暖かい」「今年は暖冬だな」と感じた人も多いと思う。これは「地球温暖化」の影響ではないだろうか?26日の夜に降った雨の量、翌27日の暖かさなどは、まるで東南アジアのスコールを思わせた。
「温暖化で暖冬なら良いじゃないか」などと寒がりの記者は思う。しかし「地球温暖化」の影響は「CLIMATE CHANGE(気候変動)」という異常事象になって現れる。昨年、アメリカで大災害を引き起こしたハリケーン・カテリーナや、現在オーストラリアで起こっている猛暑と干ばつによる森林火災(ロシアやアメリカ、ポルトガルなどでも記録的な森林が焼失した)、また中国東北部やオーストラリア東部での干ばつ、バングラディッシュなどでの大雨洪水なども地球温暖化の影響ではないかと言われている。
今年度のアカデミショー作品賞の最有力候補に挙がっている「不都合な真実」 http://www.futsugou.jp/ (2007年1月20日(土)より TOHO シネマズ六本木ヒルズ他でロードショー)は、地球温暖化をテーマにしたドキュメンタリーである。
前々回のアメリカ大統領選挙で、ブッシュ現大統領に僅差で負けたアル・ゴア前副大統領によって創られている。アメリカで大変話題になっているこの作品の内容は、ゴア氏の地球温暖化に対する自伝のようなもので、地球温暖化という問題が急を要する大問題だと告げている。
この「不都合な真実」を見たからではないだろうが、10月の末にイギリスのブレア首相が「地球温暖化問題はのんびりとしていられる状況にない。今すぐ行動を起こさなければ、20年後には洪水などの気候変動で、2億人が難民となるだろう」と警告した。
参照 BBC NEWS http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/6096084.stm
しかし現状では温暖化の原因となるCO2の排出は減るどころか、2005年はCO2濃度が過去最高を記録している。
参照 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000102-jij-int
CO2の排出というと、車から出る排ガスをイメージしてしまうが、実際はCO2の約18%が車から排出されている。
参照 http://www.toyota.co.jp/jp/tech/environment/fchv/ene_kankyo.html
ただ現代の社会で、車なしの生活というのは難しい。現在、地球上には5億2千万台の乗用車が走っているそうだ。また自動車産業というものが我々の経済活動にとても深く関わっているのも事実である。例えば自動車を生産するにあたってタイヤからハンドルなどのプラスティック製品、ラジカセCDなどの電化製品、エンジンやシートなど、非常にたくさんの産業によって作られている。つまり多くの産業が自動車産業によって支えられているのだ。自動車は20世紀における産業資本主義の花形と言っても過言ではない。実際に現在でも日本の経済を牽引しているのはトヨタなどの自動車輸出である。
また、車を走らす石油に至っては、その探査、採掘、輸送、精製、流通、そして石油製品の製造・流出と、それは複雑で大規模な事業である。
参照 水素エコノミー―エネルギー・ウェブの時代http://shop.ecopod.jp/index.php?s=水素エコノミー―エネルギー・ウェブの時代&Submit=search
こうした産業の花柄だからこそ、その社会に与える影響は大きく、その社会的責任も多大である。もちろん自動車メーカーも環境に優しい車を手がけているが、いったいどこのメーカーが最も環境に易しい車を作っているのだろう?
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「非電化」って耳慣れない言葉ですが、不要な電気をなるべく使わないことで、地球環境やエネルギー問題に対処する新しい発想だそうです。提案者は工学博士で発明工房を主催する藤村靖之さん。
前回、書いた「原子力発電を考える」で考えた結論のヒントが藤村さんの言う「非電化」にあるような気がして、雑誌 domingo より抜粋してみました。
3月30日の読売新聞に「21世紀の選択・エネルギー」と題して作家の神津カンナと科学ジャーナリストの中村政雄氏の対談が載っていた。内容は「地球温暖化を止める為に、石油や石炭などの化石燃料の使用を減らそう。その代わりに原子力を使うべきである。青森県六ヶ所村で使用済み原子力燃料の再処理が始まるが、これはリサイクルになり、廃棄物の量も減る」という原子力を推進する記事であった。
本当にそうなのだろうか? 原子力は安全なのだろうか?
だいぶ暖かくなってきましたね。寒い間、ブログも冬眠状態だったのですが、2月27日に Zepp Tokyo で行なわれた 音楽と環境のコラボレーション、Re-Style Live に行ってきました。
このイベントは事前にネットで参加を申し込むのですが、その際、自分が環境に対してやっている事を書いて送ります。「冷蔵庫を開けっ放しにしない」「コンビニでなるべく袋をもらわない」といった事でも”合格!”で招待状が来るそうです。
GRAY なども出演したため Zepp のフロアは若い女の子でいっぱい。そういった参加者に 3R ってなぁに?
2月12日、新宿区にある工学院大学28階で、北海道大学大学院教授、石弘之氏による勉強会が行われた。この勉強会はNPO アミ・ウイングスによって行われたもので、今回が3回目である。
石教授による今回のテーマは「続発する大災害〜その背後にあるものは〜」 昨今、頻発している地震、台風、そして、大雪などの自然災害がどのようにして発生するのか。そして、どうして、ここまで被害が大きくなってしまうのか。 ということだ。
地球は1つの生命体であるというガイア仮説を唱えたことで有名なジェームス・ラブロック博士が1月16日のイギリスの新聞インディぺンデント紙に「地球の温暖化は、もうすでに引き返せる地点を過ぎてしまった。手遅れである」という説を発表して話題になっています。
THE INDEPENDENT の記事 http://comment.independent.co.uk/commentators/article338830.ece
またまた寒くなって来たけど、皆さん元気してますか? 僕は風邪もひかず、なんとか冬に慣れてきました。
さて以前、My 箸について書きましたが、最近、こんな関連記事を目にしました。
日本の割り箸が大ピンチ http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1629534/detail?rd
僕は川崎のマンションに住んでいるが、野菜の皮など生ゴミがたくさん出る。これをどうにか出来ないものか?庭があればコンポストを堆肥にしてベランダなどの植物を育てるのに使えるがマンションだと無理だろうと思っていた。
しかし昨年の11月に川崎市多摩市民会館で行われた「堆肥作り講習会」に参加して驚いた。なんとこの地域に住む市民がボランティアで家庭で出た生ゴミを収集してくれ、それを有志の畑を持つ農家さんに持っていき堆肥にして利用しているのだ。まさしく「捨てればゴミ、使えば資源」である。川崎市で一年間に出るゴミの量は2000万トンで、処理費用はなんと1億円。このうち40%は生ゴミなのだから税金の節減にもなる。
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うちで使うコンポスト。なんと900円で購入!(実際は1800円ですが、川崎市の助成が半額あるのです)
12月15日に江東区有明にあるビッグサイトで開催されている「エコプロダクツ2005」に行って来ました。
12月10日、東京渋谷区のUP LINKにてTHE CORPORATION の上映が始まったので観てきました。
企業というものは登記した時点で法人、つまり人として扱われる。そして一人の人格として企業を精神分析すると、完璧な人格障害と診断されるらしい。
前々回にグリーン電力について書いたところ、多くの人から情報をいただきました。ありがとー!
ただいま〜! 寒い日本に帰って来ました。いやいやお風呂とラーメンが懐かしかった。
で、帰って来て早速、「Green Peace の地球温暖化を考えるカフェイベント」に行ってみました。
その様子は livedoor ニュース - 「NGOグリーンピースで働く若者たち」に書いてあるので読んでみてください。
「都庁の展望台で温暖化を考える」など最近、「地球温暖化」という大きな問題がマイブームになってしまいました。今年の夏も暑かったですし、アメリカのハリケーンの話などを調べていくと、温暖化というものが未来の話ではなく、リアリティ(現実)だと分かってきます。
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Livedoor のニュースで知った都庁の第一本庁舎45階の南展望室で開催されていた地球温暖化写真展に行ってきた。(なんと展望台、タダで入れる!)
数年前まで夏が大好きで、寒いよりは暑い方が絶対良いと信じて疑わなかったが、今年は夏の暑さをつらく感じた。これは僕が年を取った為なのか、それとも地球温暖化による温度の上昇によるものなのか? たぶん年のせいもあるかもしれないが、気温が上がっているのも確かだ。
僕らが子供の頃、気温が35度を超える事などなく、30度を超えたら今日は大変暑いと言っていた。それが今年は35度を超える日が何日もあった。
いやぁ〜、今日の地震、怖かった〜。今、マンションの13階に仮住まいしているので揺れた揺れた。
壁にかけてあった写真の額が落ちて、その下に置いてあったサボテンの鉢植えがひっくり返るわ、寝室の棚からもCDやらがたくさん落ちたよ。
環境問題というのは、あまりにも大きな問題で、自分1人が行動したって何も変わらないんじゃないか?と思ってしまいがちです。しかし現在の便利で石油に依存し、ゴミがたくさん出る社会生活は間違っていると思い、自分に何が出来るのだろう? と意識を持つ事が大切です。そして企業や政府の責任ある行動を求めるのと同じくらい、個人個人が出来る事を拡げていく必要があると思います。
Solstice(前のBLogに写真Upしました〜)の前後、折角、名古屋方面に来たのだからと、愛知万博に行ってみました。名古屋ダキャ〜ね
名鉄名古屋駅の3階からシャトルバス(往復1500円)に乗って35分、やってきました万博に! 入場料は1日=4600円。思い切って4日以上,何日でもOKパスを買っていまいましたとさ。(このパスを作るのに顔写真がいるので持っていくと良いよ〜) さぁ、 Lets Go!
9日と10日の2日間、東京渋谷区にある代々木公園でエコロジーをテーマにしたイベント、Earth Gardenが開かれてます。今回は「夏〜ピースフルサマー アジアン夏祭り」と題し、夏にぴったりのアジアをフィーチャーしています。
タイ、ネパール、ベトナムなどアジアの個性的なお店が開かれる中、記者が興味を持ったのは、渋谷に向かうNHK脇の歩道でかかる音楽が廃油で鳴らされていた事である。
夏至の日の朝、久々にお袋から電話があった。なにかちょっと落ち着かない様子で、「あなた、今、どこに居るの?」と聞くから、自分の所に居ると答えると、「実はさっき、鉄道警察って名乗る人から電話があって、朝9時半頃、あなたが電車の中でワイセツ行為で補導されたっていうのよ」
今度出る POSIVISION では「パーティーで出るゴミ」について取り上げるそうだ。今月6月は環境月間だし、さすがPOSIVISION! ちょっと読ませてもらったけど「どうやってカッコ良くゴミを捨てるか?」みたいに POSIVISIONらしく書いてあった。
もちろん今夏のパーティー情報も盛りだくさーん!に載っているけど、このままパーティーでゴミが増え続けると、楽しいパーティーがモウ出来ないかも!? という問題定義もしていて、お店に並ぶのが楽しみ。
そんなゴミ話をポジビ編集部でしていて出たのは、「ペットボトルはなぜ悪いんだろう?」という疑問。ちゃんとリサイクルされているなら良いじゃん!なんて話も出たので、ちょっと調べてみた。だいたいペットボトルって分別して出しているけど、どうやってリサイクルされているのだろう?
6月は環境月間ということで、コロンビアで行われている「乾燥したサバンナを熱帯雨林変えるプロジェクト」を取材してきました。 既に8000ヘクタールの森林が誕生し、これを日本の国土の6分の1に当たる630万へクタールまで拡げようという壮大なプロジェクトです。なによりも自然として経済として循環をしているという所が素晴らしいと思います。
LivedoorのPJニュースに投稿したので、読んでみてください。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1199395/detail
なお、プロジェクトを応援しているNPO法人:ZERI Japan(ゼロエミッション研究構想Japan)では寄付を募集してますので、興味ある方はHPからお願いします。
去る4月9日、東京都、千駄ヶ谷駅前にある東京体育館で COACHによるチャリティーコンサートが行われました。
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明日からの4月23日(土)と24日(日)に東京、渋谷区の代々木公園を中心にアースデイが行われます。
アースデイは、地球に感謝し、美しい地球を守る意識を共有する日です。1970年から世界的に続けて行われているアースデイの今年のメッセージは「ACTION!」です。是非、皆さんも参加してみてください。
先日、東京のNGOでインターンをしている友人にメールをもらい、国際協力銀行(JBIC)という開発事業に融資をしている公的機関の銀行に行ってきました。
というのもJBICが今、融資をしようとしているのがサハリン沖での油田開発でして、その工事の際に環境に対してきちんとアセスメント(評価、注意)が払われているかという説明会があったのです。
国際協力銀行(JBIC)と環境ガイドラインに関する簡単な参考サイト http://www.foejapan.org/aid/jbic01/index.html
タイに戻って来て、Phuketの北にあるKhao Lakという街に来ました。Andaman海に面したWhite sand Beachが続く観光地で、Similan島などへのスキューバーダイビングをするツーリストが訪れるのですが、僕は来たの初めて。
というか名前を知ったのも去年の12月26日以降です。そう、あのTsunami Disaster でタイで最も被害を受けた所です。
イギリスの新聞に目を通すと最近、クライメイト・チェンジ (気候変動)についての記事や広告を目にする。例えば写真にある一面広告では「Climate changeが災害へと繋がっていると信じる事が、それを起こさないようにする最初のステップだ」と書いてある。
確かに日本でも気候変動によるものなのか、地震や台風による災害が最近多いし、世界的にもフランスが暑すぎた夏で死者を出したりモルジブなどの国が沈もうとしている。
南アフリカの友人が言うには、子供の頃、毎年、9月に降っていたたくさんの雨は最近、10月を過ぎても降らない事があり、農業に多大な営業を及ぼしているとか。
オゾン層を破壊するフロンの存在を明らかにした事で知られるJames Lovelock(ジェームス・ラブロック)博士は「地球自体が1つの生き物である」というガイア・セオリーを唱えています。
もしラブロック博士が言うように地球が人間のような生き物だとしたら、その中を流れる石油は人間にとっての血液かもしれません。
旅好きな僕は暖かい所が好きで、自称Summer Chacerなんて思っていたりもしたので、本場ヨーロッパでクリスマスを迎えるのは初めて。やっぱ冬のロンドンは寒いね〜^^
こちらでは日本の「恋人達の日」とは違い、家族と過ごす日とは知っていたけど、驚いたのは25日と26日は電車もほとんど止まってしまうし、お店も閉まってしまうという、ホントの休日なのよ。
折角、Chelsy vs Aston Villaというサッカーの試合を見に行こうと思ったのに、電車が止まっていて行けましぇ〜ん
Merry Christmass! 皆さ〜ん、2004年のクリスマスは、いかがお過ごしですか〜? こちらロンドンはさすがキリスト教のお国、日本のお正月のように盛り上がっています。昨日も中心街のOxford Streetに行ってみたけど、すごい数の人でした。皆、家族やお子さんにプレゼントを買おうとショッピング・モードです。でもこれもちょっと考えてみると、すごい消費ってことですよね。
それは地球にとって良い事なのかなぁ?なんて思っていたイエローにもサンタからSONYのプレゼントが届きました〜!このサイト、見てくださ〜い!
http://www.worldeventvillage.com/ja/special/WEV10013/vol02/index.php
先日、ノーベル平和賞をアフリカ人の女性として初めて受賞したWangari Maathai(ワンガリ マータイ)さんのスピーチがあるというので行ってきました。
彼女が1977年から始めたGreen Belt Movementという木を植えていく活動は、ケニアの政府などに邪魔されたりもしたそうですが、それにも負けず活動を続け、年々多くの普通の市民がこの活動に加わり、ケニアそしてアフリカを変えて来ているのです。「木を植えたことで、我々は平和と希望の種を植えてきた」と言うほどです。
内容が硬くって、皆、あまり読んでくれないかもしれない環境ネタだけど〜、メゲズに行こうどこまでも〜
前回、CSRという企業の社会的責任について書きましたが、Body Shopを立ち上げたアニタ・ロデックという女性経営者なども、このような本を書いてアクションしているんだね。
「TAKE IT PERSONALLY?How to Make Conscious Choices to Change the World?自分のこととして考えよう?世界を変えるためにいかに意識ある選択をするか?」Anita Roddick/アニタ・ロディック
「アクティビズム」かぁ、読んでみたいな。
週末を利用してOxfordへ行ってきました。OxfordというとOxford大学で有名だと思いきや、Oxford大学という大学はなく、30校くらいの大学が集まっている街の総称としてそう呼ばれているそうです。
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Bush大統領の再選が決まった途端、イラク、ファルージャへの突入攻撃が始まりました。これがアメリカ国民の51%が選んだ結果です。何とも分かりやすい結果ですね。ちなみに我が国の政府はこの結果を支持しています。
さてトラベラーとして地球の美しさを色々見てきたイエロー君、 最近、その星の環境問題に興味を持って(大きな話が好きなんだね)少しづつですが勉強しています。ネットなどで調べると色々と関連ページはあるもので、その中でThink the Earthというサイトのメルマガを取り始めました。
そのメルマガで「エコロジーだけが経済を救う』というフォーラムがあるというので行ってきました。以前このブログで「エコロジーとエコノミーのバランスが大切」と書いたので、それを実際にどうすれば良いのか?興味津々です。
前々回の「環境のお勉強」でエネルギーはどこからくるのだろう?
僕らがコンセントを差し込んだ、その先は?と書きましたが、それを具体的に考えると、東京の場合、東京電力から電気を送ってもらっているわけです。
そしてその東京電力はどこでどうやって電気を作っているかと言うと、なんと今もなお余震が続いている、新潟県の柏崎刈羽原発から送られてくるそうです。
その柏崎刈羽原発で11月4日の朝、震度5の余震があり、7基ある原発のうち1基が自動停止したそうです。こわ〜
いやいや地震、こわいですねー。新潟ではまだ余震が続いているそうですが、これ以上、被害が起こらないよう祈っています。
10月22日付けのアメリカの科学誌サイエンスによると、月と地球の間に働く引力が地震の最後の一押しと言うか、引き金になっている可能性が高いそうです。月の引力が海水に働いて潮の満ち引き起こすのは知っていたけど、まさか地震もとは。
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ただいまー!と言って日本に帰って来てから早くも数週間が過ぎてしまいました。
いやいや2ヶ月ぶりの日本、銭湯に行ったり、スーパーで明太子や筋子を買って、炊きたての新米と一緒に食べたりするのが夢でした。dream come true!^^
そうやって祖国をエンジョイしつつ、ちょっと驚いたのが台風と地震。とくによく行く友達も家がマンションの13階にあって、そこからの夕日は富士山が見えて最高なのですが、地震のあった時は怖かった。


