前述の日記、「サハラ砂漠で夏バテ」 の下の方にラクダが3匹連なって砂漠を進んでいる写真があります。この写真で先頭のラクダに乗っているのが僕、続く2匹に乗っていたのがドイツ人カップルのティムとスザンナ。
なんとこの後、宿をチェックアウトして砂漠の街を去る時、タクシー乗り場で偶然再会^^3人で乗り合いタクシーを借り切って、カスバ街道をまっしぐら。そのままトドラ渓谷へやってきました。
北アフリカの40ヘクタールもある土地に、ローマ時代の石建築の遺跡がものの見事に残っている。
ガイドブックに寄れば、ここには紀元前2世紀頃から人が住みだし Oualili (月桂樹)と呼ばれていた。そこへ紀元前40年にローマ帝国が進出してきて属領となる。ボルビリスの街には2万人の人が住み、とても繁栄した。
シェフチャウエンからバスで4時間、FESという街へやってきました。
FES はモロッコ初のイスラム王朝の都で、ムーレイ・イドリス1世が8世紀末にバクダットで反乱を起こすが失敗、モロッコに亡命して街を造ったそうです。
この王様は現地に昔から住んでいたベルベル人に信頼を得て、この地にイスラム王朝を興しました。その後、チェニジアやスペインからも移住者を受け入れて街は大きくなり、現在もベルベル人、アラブ人、ユダヤ人が共に住む町です。
ジブラルタルからモロッコへの船は周一便。それもタンジェ行きだけというので、アルへシラスという港町から船でセウタというアフリカ大陸にあるスペイン領へ。ちなみにジブラルダルはスペインの中にあるのにイギリス領、この辺の関係も興味あるね。
セウタから陸路で国境を越えて、乗り合いタクシーで Tetouan の街へ。そこからバスに乗り換えて Chefchauen に到着。タンジェをさけてきたからか、それほどモロッコの洗礼は受けず、会う人も皆いい人です。日本人は好かれていて、ジャッキーチェンや中田と呼ばれています^^
スペインの南端、海峡を挟んでアフリカを見渡す街、ジブラルダルはなぜかイギリス領である。なぜだろう?海峡を通る際の権利(ここを通らなければアジアへは南アフリカを回っていかなければ成らない)や観光地としての利益、そして軍事上? いやそれはシャンバラへの入り口だからだ。
南スペインのアンダルシア地方。昔、その名前のついた曲があって、憧れてた場所へやってきたという感じかな。
でも来て早々、ノミに食われまくり、体中かゆくてブツブツ状態です^^ 両手から脇の下、背中、足に至るまで100カ所くらい食われて赤くなってます。 こんなにノミに食われたのはインド以来、、、、アフリカが近づいて来てるという感じがしてます。
W杯も大詰め、決勝の場で雰囲気を感じようとベルリンに来ました。ベルリンは10年前に来たときはどこもそこも工事中で、そこら中にクレーンが見えていたけれど、その時の工事が終わって大分モダンになっていた。
ただ、あの時に感じたアートに対するエネルギッシュさと夜のカフェ・カルチャーは健在で、相変わらずご機嫌な街である。
アイルランドの首都、ダブリンから北に1時間ほど行った所に、エジプトのピラミッドより500 年も古い遺跡がある。Newgrange という大きな古墳である。
緑あふれる丘の上にある遺跡は、5000 年以上前のものと言われている。つまりケルト民族以前にアイルランドに住んでいた人達によって造られたものである。
初めての東欧、「ドナウの真珠」と呼ばれるブタペストに来ています。来て初めて知ったんだけど、ハンガリーの首都ブタペストは、Buda と Pest という2つの街を合わせて呼んでるのね。
ドナウ川を挟んで西側が Buda. 東側が Pest. その2つの街を鎖橋がむすんでいるのね。Pest の街の方が観光地やショッピングモールがあったりで栄えていて、僕らがステイしている Buda 側は住宅地。まぁ、写真を見ておくんなさいよ。
旅は出発する前が一番楽しいという説がある。「あれをしよう、これをしよう」と夢は広がる。現実になったら意外と思ってたようには行かなくて、結構、大変だったりしたりする。
最近、ネットなどで自分で取った写真を簡単に公開出来るんですね。立て続けにそんな話が舞い込んで来て、ヨーロッパで撮った写真を載せてみました。
まずは我が PINXNAKE のX-PHOTOS
http://www.pinxnake.com/photos/
MAC に付いている写真のアプリケーション、 i Photo から簡単に投稿出来ます。 僕のは南イタリアの写真を載せてますが、他にもこの機能を発見して教えてくれた Shige Log のファミリー写真集や 3/29のトルコの日食パーティーでデコをやる克ちゃんのトルコからの写真も見れますよ。
バルセロナから電車で2時間程、北上した Figueres という街にシュール・レアリズムの画家、サルバドール・ダリの美術館があります。
ピカソ、ミロ、クリムト、ルノアール、伊藤清泉、Shige と好きな画家は多数いますが、やはりダリはその中でも特別に引かれるので、今回、どうしても彼の美術館を訪れたくて Figueres まで足を延ばしてみました。
お久しぶりです。コンピューターが故障して、また外に出てしまった為に、しばらく休刊してました。
皆さんお元気ですか? 今日は台風一過で秋晴れだとか?
実は僕もフランス第2の都市、リヨンという街で親友の克明氏と合流してヨーロッパの紅葉を拝見しました。黄色と緑のコントラストが BELLE (Beautiful)でした。
南太平洋というトラベラー心をくすぐる響きに誘われ、フィジーに行って来ました。前半はマングローブの植林を行っている場所に行ったり、南太平洋大学の教授にインタビューしたり、フィジーでも活動する日本のNGOオイスカなどを訪ねたりと仕事モードを楽しみながら、最後の3日間を利用して1人で離島に行きました。
早いもので暦の上で、1年の半分が過ぎてしまいました。 最近はやたら暑いのと雨だったりで、少しズンダレてましたが、いざ後半戦! 気を引き締め直していきたいと思います。なんたって Party Season 到来ですから。 イエローが今夏、行きたいな〜と思っているイベントをあげてみまSHOW。
コミュニーケションともよばれる対人関係や、大した予算でもない自分自身の経済問題などで考え込んでしまう時がある、そんな時はボーン!と地球規模な大きさで考えてみると、とりあえず地球はまだ周っていて、自分自身もこうして無事生息しているわけで。 「小さい小さい。もっと大きくなろうぜ〜」と考えるように意識してみた。
人や社会の批判などネガティブな事を考えるよりも、気持ちよかった事、楽しい事、やりたいことを考えよーっと。マインドをポジティブなダイレクションに向けるよう TRY 。
分かっちゃいても難しいんだ、これが。 だからそれでもネガティブ・エナジーがやって来るなら、神頼みもいいかもね。やっぱ利くのよ神様は。
![]()
阿蘇は中岳が今も噴火しているほど火山活動が活発だから温泉がたくさんある。 泊めてもらった友達の家の近くにある「阿蘇白水温泉瑠璃」(0967−62−9999)などのお風呂施設が温泉だ。 村民は何と200円で露天風呂など幾つものお風呂が楽しめる。
阿蘇の北、212号線で外輪山の大観峰を越えて行くと「押戸ノ岩」という古代シュメール文明の文字が書かれているのではないかといわれる石群がある。
海外に出ていて何が恋しいかって、お風呂です。ほんと風呂文化というのは数少ない日本の庶民の生活における文化だと思います。
イギリスを除くと、海外でよくお風呂に入る習慣があるという国には行った事がありません。イギリスでさえシャワーしか無いというアパートはざらで、今回僕らがロンドンで滞在していた所もバスタブはありませんでした。
だからお風呂、それも紅ママやシゲログの温泉ブログを読んでからは温泉いきた〜い!になってしまってました。
Khao lakでのボランティア生活、楽しんでます。暑い中、釘打ちやワイヤー巻きをやって喉が乾き、水をガバガバ飲んでしまいお腹の調子が悪いのですが、世界中からHELPに来ている人たちとお話ししながらやっているので、すごくおもしろいっす。みんなフレンドリーで色々なバックグラウンドからボランティアに参加していて心美しく、ある意味、最初にParty Peopleに会った時のような感動! こんなに素敵な人たちが世の中にはたくさん居るんだと勇気づけられてます。
久々に虹を見た。それもかなり近くで。最初は端の方しか見れなかったんだけど、そのうち雲がどいて両端が繋がり、地平線から地平線までのパーフェクト・レインボーに! 虹の戦士にとって、これからの未来に虹がかかったような気がして、明るい希望が見えたような気がした。さぁ、素敵な未来に虹をかけよう!
![]()
週末を利用してLiverpoolへ行ってきました。というのはイギリス・サッカーの古豪 Liverpool vs Manchester Unitedの試合があったからです。
Nottinghamから電車で3時間弱、往復で37Poundも払って(イギリスはロンドンのTubeもだけど交通費が高い!)すでに暗くなったLiverpool Lime Street駅に到着。そこから歩いて予約していたHostel 「International Inn」にチェックイン。金曜の夜で混んでいて4人部屋に相部屋する事に。(値段はドミトリーで平日1人、16P。土曜は18P)部屋にはHungaryのBudapestから来ていたおじさんと娘の親子が先に2段ベッドに横になっていました。彼らと軽くおしゃべりすると、彼らはBeatles Tourなるものに参加してきたそうです。
そうここLiverpoolはBeatlesが生まれ育った街だったのよ〜!
年末のTSUNAMI(英語でもこう書くんだね)による災害のせいか、今イチ、Happy とかおめでとう!という気分にかける年明けは、そんな波動がイギリスのビーチにまで届いたような感じでした。
Mixi友達から友人がスリランカでTSUNAMIの被害を体験し、それをホームページに綴っているので、その壮絶な体験談を見ておくんなさい。http://now.ohah.net/maha/tsunami.shtml
![]()
![]()
![]()
バルセロナに来たのはガウディさんやミロさんのアートを見に来ただけでなく,出発前にインターネットで検索したフォーラム・バルセロナ2004というEXPO(万博)に行ってみたかったからです。万博って言うと子供の頃を思い出してワクワク行きたくなってしまうと単純な理由とともに、今年の春から開かれる愛知EXPOと何か通じるものがあるのではないかと思ったからです。
![]()
![]()
![]()
やってきましたバルセロナ!Air ポルトガルがなんと8時間も遅れて、到着したのは夜中。知らない街に夜着くのは嫌なものだが、思っていたより安全そうな街だね。
空港から中心地への行き方は、バスがでていて昼間だったら3、5ユーロで Catarunya Plaza(カタルーニャ プラザ)まで行けるので、そこからLa Rambla
(ランブラ通り)を海に向かっておりて行こう。この通りはチョー観光客が多く、そこら中で大道芸人がショーをやっているので楽しいよ。(ちなみに空港からランブラまでタクシーでも17ユーロで行くが、バルセロナのタクシーは休日や夜中は値段が高いので)
![]()
![]()
Boom Festivalの4泊5日は短く感じられた。まだまだ楽しみたかったし、来ているのに会えない友達もいたけども、Party was over.....それでも久々に再会した友達と話せて嬉しかった。
1998年のベネズエラで行われた皆既日食パーティーで会った奴らと話していたら、Eclipse Chaser Modeに持って行かれた。次の日食みたいなーってね。ちなみに次回の皆既日食は2006年の3月。ブラジルから始まってアフリカ大陸を横断し、トルコまで見れるらしい。なんと一番良く見れる場所はリビアだそうだ。核を捨てたカダフィー大佐に会いに行ってみるかい?
![]()
![]()
![]()
どうもー!ドイツでの環境取材を終えてイタリアの友達を訪ねてコモ湖という避暑地に来ているよ。
山に囲まれて空がクリアーで青いね。これがアルプスなのかなぁ?
湖沿いに建つヨーロッパの家が色使いとか絵になるんだよねー。日差しが強いから余計きれいに見えるのかしらん。
それにしてもドイツといいイタリアといい日曜はお店が全部しまっちゃうのが気になるね。日本やタイの一年中24時間やってるコンビニ・ライフに慣れてしまっているから、これがスローライフなのかなぁなんても思ったりするけど、ヨーロッパ人働かなさ過ぎ!^^
ドイツ生活も1週間たち、食生活についてちょっと書きたいと思います。
![]()
![]()
![]()
まず最高に美味しいのはフランクフルト・ソーセージ!フライブルグの旧市街の中心にミュンスター寺院という中世からの教会が建っているのですが、そこで毎朝マーケットが開かれているんだ。野菜や果物、オリーブなどのお惣菜を売るお店の中で、とりわけ人気なのがフランクフルト・バーガーのお店なのです。
![]()
![]()
![]()
グーテンターグ!ドイツ、フライブルグで何日か過ごし、やっと時差ボケがなおってきました。日本ではあんなに暑かった今年の夏もドイツではそれほどでもなく、昨日のように雨が降ったりすると、ちょっと肌寒いくらい。良く寝れるし過ごしやすいよ。
さてなぜフライブルグに来たかというと、そうなんです,ここは世界的にも有名な環境シティーなんです。
![]()
やってきましたヨーロッパ!シンガポール乗り継ぎで(ここの詳細は相棒のblogに書いてあるので見てね(www.junkoniwa.net)、スイスのズーリック(日本ではチューリッヒと呼ばれているけど世界的にはこう呼ばれてる)にランディング。そしてそこから電車に乗ってドイツ南部のフライブルグと言う街に辿りついた。

南の島でのバケーションを終えて、バンコクに戻ってきた。いやいや素敵な時間を過ごせて感謝してます。
日常の忙しさと離れて、のんびりと自然と触れ合う時間は都会で時間や人と葛藤している自分をリフレッシュしてくれ、栄養を補給したような気になる。
そしてあらためて自然の素晴らしさというか大切さを認識して、こんな素敵な時を与えてくれた自然や、この星に何か恩返しは出来ないものかな、なんて思ったりもする。バケーションにはそんなパワーがあるように思う。というか素敵な時というのがエネルギーの源なのだろう。
どもども! ダイビングの島、コ・タオからフルムーン・パーティーの島、コ・パンガンにやってきたよ。
今はタイの観光シーズンとしてはロー・シーズンのため、どこもすいていて良いんだけど、コパンガンではフルムーンとなるとタイ各地から観光客がパーティーを一目見ようと集まってきて満員になる。この島はホント月のサイクルとともに生きている島だね。
イエロー タイに戻ってきて、今、コパンガンの先にあるコ・タオというダイビングで有名な島に来てます。島のちょっとした繁華街からは離れた150Baht(約430円)のゲストハウスは、部屋は椰子の木でできたホッタテ小屋みたいだけど、窓からの眺めは水平線が180度見渡せて、ちょっと岩道を降りていけばすぐ海に飛び込めて、そこは映画ニモの世界のようにカラフルな熱帯魚がたくさん泳いでいるんだ。毎日、水中メガネをつけたシュノーケリングで十分楽しんでるよーん。
